暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。実家の片づけと空いた時間の勉強をメインに綴っていきます。

チキンラーメンが過去最高売上~「まんぷく」効果!

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日清 チキンラーメン 5食P
 

 

日清食品のインスタントラーメンが発売から60周年目にあたる平成30年度の売上高が史上最高を記録しました。

そりゃNHK朝ドラ「まんぷく」効果に決まってますよね。

私もチキンラーメンではなかったけど、思わずインスタントラーメンを買ってしまいましたもの。

www.betty0918.biz

 

折しも、一昨日にNHKの歴史ヒストリアで「まんぷく家族が生んだ魔法のラーメン」を特集したと思ったら、昨日はNHKBSのザ・プロファイラー「安藤百福 インスタントラーメンが世界を変えた」でやはり安藤さんがとりあげられてました。

 

ドラマはほぼ史実に沿って作られた物語で、安藤百福さんが毎日ラーメンを食べて96歳まで長生きしたとあれば、「インスタントラーメンって体に悪い」というイメージは払拭されてしまいます。

 

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今、物語はチキンラーメンからカップヌードルへと研究が進められているところです。

時は昭和45年。大阪万国博覧会の年です。

私がカップヌードルを初めて食べたのは、叔父さんたちと立山に登山した時。小学生でした。

叔父さんが自動販売機で買ってくれたのです。

山で食べたカップヌードルは美味しかった。

 

日清 カップヌードル 77g×20個

日清 カップヌードル 77g×20個

 

 

BSで「まんぷく」が放送される前に、7:15から「べっぴんさん」の再放送をやっています。

「べっぴんさん」は今、「まんぷく」の昭和45年から数年後のお話で、主人公のすみれの娘婿が、残業中の夜にカップ麺をすすっている場面がありました。

この頃はもうすっかり浸透していたカップ麺。

 

まんぷく」は苦労に苦労を重ねて、チキンラーメンを作った過程が丁寧に物語に描かれていました。ちょっと退屈してしまうくらいに、失敗を重ねて見ているこちらが辛くなるくらいに、苦労の連続でした。

それに比べて「べっぴんさん」は、商売の成り立ちが今ひとつ視聴者の心に響いてこなかった印象があります。

「ファミリア」の服は、いかにもお坊ちゃまお嬢様御用達の子供服で、チキンラーメンとは客層が違いすぎる(笑)

カーネーション」や「マッサン」など、大阪制作のドラマは商売物が多いですが、ドラマの作り方を間違えると、モデルとなった企業のイメージダウンになります。

「マッサン」の時も国内ウィスキーの売上が上がったんですよね。

あの時のウィスキー作りもハラハラしたな。

 

安藤百福さんは、社長を退いてからも、宇宙食用のラーメンの開発に携わりました。

宇宙でラーメンを食べた野口聡一さんのお話も番組で取り上げられていました。

野口 聡一(のぐち そういち、1965年昭和40年〉4月15日 - )は、日本人宇宙飛行士神奈川県横浜市生まれ[1]茅ヶ崎市出身[2]。身長180cm。彼の初飛行はSTS-107コロンビア号の事故後、NASAスペースシャトル運航再開、最初の打ち上げとなった2005年平成17年)7月26日のミッションSTS-114にミッション・スペシャリストとして乗船した時である。2009年12月20日ソユーズTMA-17に搭乗し、国際宇宙ステーションISS)に約5ヶ月間滞在。2010年6月2日地球に帰還した。

父親の仕事の関係で、3歳より兵庫県揖保郡太子町に移り住む。斑鳩保育園を経て斑鳩小学校へ入学、小学5年時までを同町で過ごす。ボーイスカウト活動をしていた[3]

茅ヶ崎市立浜須賀中学校神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校東京大学工学部航空学科卒、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻修士課程修了。石川島播磨重工業(現・IHI)において航空技術者として超音速旅客機のエンジン開発に従事した。Wikipediaより引用

 

宇宙食って需要どのくらいある?

金儲けが目的なら、宇宙食は作らないよね(笑)

安藤百福さん、亡くなる直前まで「人の役に立つ」お仕事をされた方でした。

 

日清食品日清製粉日清オイリオって、グループ会社でもなんでもない、全くの別会社なんですよ。

私は「まんぷく」がドラマになってから初めてその事実を知りました~💦