暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。実家の片づけと空いた時間の勉強をメインに綴っていきます。

マシュー・ボーンの『白鳥の湖』観てきました

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渋谷って・・・

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本当に人が多い・・・田舎者が歩くのは大変💦

しかも小雨降ってて傘をさしている人も多い。

狭い道に多い人、そして傘。

歩きにくくてオタオタする私。

 

妹と、渋谷文化村でマシュー・ボーンの『白鳥の湖』を観てきたのです。

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たまたま昨日ジムに行ったら「マシュー・ボーンの『白鳥の湖』観てきたわ」という方がいらっしゃいました。

連日満員です。

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バレエの知識が疎い私は勘違いしてまして、マシュー・ボーンの『白鳥の湖』男性だけの舞台だと思っていました。

笑える「白鳥の湖トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団と間違えてましたね💦

 

マシュー・ボーンの『白鳥の湖』は白鳥がすべて男性なのです。

他の配役は女性ダンサーも出演します。

王子はもちろん男性。で、白鳥も男性。

同性愛なのかな、と思えるような描写も確かにありますが、友情と同性愛と人間愛のギリギリの路線・・・といったところでしょうか。

 

私は『白鳥の湖』は中学生の時に観ています。

内容も少し忘れかけていたのですが、二つの物語を要約するとこんな感じ。

 

元祖『白鳥の湖

悪魔から魔法をかけられて人間から白鳥へと姿を変えられたオデット姫。

そのオデット姫と王子が恋に落ち、二人が結ばれれば、オデット姫は人間に戻れるはずだった。

でも悪魔の娘がオデット姫に化け、騙された王子は、その悪魔の娘と愛を誓ってしまう。

オデット姫は自害し(悪魔に殺されるパターンもある?)、王子も後を追い(悪魔と戦って敗れるパターンもある?)、二人の魂は天で結ばれる・・・そんな感じかな。

 

マシュー・ボーンの『白鳥の湖

王子は母である王妃に甘えたいけど、王妃は仕事が忙しくて王子にかまってくれない。

王子は孤独な気持ちを抱きながら自暴自棄になり、死さえ考えるのですが、白鳥が現れ、その白鳥に励まされ生きる力をもらい、気力を取り戻す。

しかしその白鳥と瓜二つの妖艶な男が宮殿にやってきた。そして、人々を挑発、王妃さえも自分のものとしてしまう。

王子はその光景に逆上し、心が壊れてしまい、悲劇の結末となる。

 

男性たちの白鳥の舞がとにかく迫力。

もうドキドキします。

従来の「白鳥の湖」とは全く違う魅力です。

ザコン王子は、心が弱くて最後は壊れてしまったけど、その終盤に涙しました。

音楽はすべてチャイコフスキーの元祖『白鳥の湖』です。

私は有名な音楽しかわかりませんが、バレエ好きの妹は「この音楽でこんな振付をやるのか!」と感心していました。

コンテンポラリーダンスが好きな私は、このマシュー・ボーンの舞台に心響きましたよ。

クラッシックがこんなアレンジ物語演出で生まれかわるのですね。

 

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帰りに軽くご飯を食べました。

私はバターチキンカレー。

なつぞら』の影響うけてすっかりファン(笑)

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夜バレエのレッスンがあるという妹は「軽くしとく」と言うのでフレンチトーストのセット。

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美味しくいただきました。

 

白鳥の湖 (チャイコフスキー, クラシック音楽)

白鳥の湖 (チャイコフスキー, クラシック音楽)