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実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

『麒麟がくる』第5回~私の好きな武将が続々と登場

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麒麟がくる』視聴率芳しくないって?

面白いと思うんだけどな~。

特に女性が視聴脱落してるって?

え~、面白いと思うんだけどな~。

 

でも最近の大河ドラマでは確かに『真田丸』での長澤まさみさん演じる側室きり(史実では高梨内記の娘) がうざ可愛くて魅力的ということで女性ファンがつきました。

今のところ『麒麟がくる』ではその役目は駒(門脇麦さん演)かな。魅力発揮はまだまだこれからでしょう。

先週今週のふくれっ面は可愛かったですけどね。

私個人の感想としては、『真田丸』のきりが実在の人物であるのに対し、駒が架空の人物なので、今ひとつ存在感を重要視できないというところです。

 

目次

 

第5回「伊平次を探せ」あらすじ

第5回「伊平次を探せ」のあらすじを簡単に100字以内に書くと。

鉄砲の構造をもっと詳しく調べたくて、そのために鉄砲に詳しいであろう伊平次という男を探しに、光秀は京へ行く。

そこでいろいろな武将と偶然(?)遭遇し、伊平次にも会えたというお話。

京では松永久秀と三淵藤英が再登場、他には細川春元出てきたし、室町幕府第13代将軍足利義輝も出てきました~。

 

三好長慶がチラリと登場

そして。

まだ台詞もないけど、三好長慶が出てきました!
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演じていらっしゃるのは山路和弘氏。

 

三好長慶は、国広富之氏演じる細川春元に仕えながら、結局細川春元を滅ぼしてしまう。

元々、春元は三好長慶にとって父の仇でした。

長慶、春元を滅ぼしたその後全盛期は数年あったものの。

息子を若くして亡くしたり、弟の安宅冬康を抹殺したり(松永久秀の陰謀説あり)晩年は決して幸せではなく、享年43歳で病死。

その後三好三人衆三好長逸三好宗渭岩成友通)は織田信長に滅ぼされて、三好政権は崩壊しちゃうんだよ・・・。

主君を倒したものの、結局天下をとれなかった三好長慶の人生は、どこか明智光秀に似ている気がします。

 

三好長慶を主人公の大河ドラマを!と切望している人たちがいるってテレビでやっていたけど、まだ願い叶わないのね。

今ひとつ知名度がないかな。

 

細川藤孝登場

そして細川藤孝眞島秀和氏演)が出てきた!

細川・・・?え、細川って?

そうです。

後に明智光秀の娘たま(細川ガラシャ夫人として有名です)が嫁ぐ細川忠興のお父さんです。

私は細川忠興より細川藤孝が好きです。

初めて細川藤孝氏を知ったのは三浦綾子氏の小説でした。高校生の頃読んだ記憶があります。 

細川ガラシャ夫人

細川ガラシャ夫人

 

その小説では主人公細川ガラシャの夫細川忠興より、父である藤孝の方が魅力的でした。

明智光秀もそうでしたが、細川藤孝も生涯側室をもちませんでした。細川忠興には何人も側室がいた(;一_一)

和歌茶道連歌蹴鞠、さらには囲碁・料理猿楽 などを嗜む教養人でありながら、武芸にも優れていました。

光秀の娘たまと、細川藤孝の息子忠興の婚姻は、織田信長の勧めでした。

麒麟がくる』では、光秀と藤孝の友情に絡めて、たまと忠興の婚儀についても描かれるでしょう。

誰が演じるのかな~。

たまと忠興は同年齢。

忠興もたまも本能寺の変当時は10代です。若い役者さんに演じてもらうことになるでしょうね。

光秀の三女たま(四女という説あり)は土屋太鳳さんがいいなと思ったけど、広瀬すずさんあたりもアリでしょうか。

忠興は短気な性格でしたが、父藤孝と同じく教養人、能楽・絵画にも通じた文化人でした。たまとの新婚当初、忠興は金箔を貼った手作りの百人一首を妻にプレゼントしました。何枚か現存しているそうです。

 

明智光秀生存説

ねぇねぇ。

麒麟がくる明智光秀は史実(?)どおりに、山崎の戦いで亡くなるのかな。

もしかしたら、岡村隆史さん演じる菊丸が実は忍びで(伊賀とか?服部半蔵という声も多い。少年サンデー『伊賀の影丸』に菊丸という忍びがいた。関係ないか💦)光秀を助け出し、光秀は天海となって生き延びた・・・なんてことにならないかな?

天海とは、徳川家康の側近として活躍した天台宗の僧です。

日光の名所「明智平」は天海が名づけたとの伝承があります。

源義経しかり、真田幸村しかり、生存説というのは歴史のロマンですね。

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太平記』再放送

2020年4月からの NHKBS大河ドラマアンコール(毎週日曜日6:00~)は『太平記』と発表になりました。

モックン&宮沢りえ夫妻(by伊右衛門も出演、おまけに脚本は『麒麟がくる』の池端俊策氏。

麒麟がくる』では足利の最期の時代を描き、『太平記』では室町幕府を開いた足利尊氏の生涯を描く。

太平記』が放送されていた1991年といえば、私は妊娠、出産、育児と大忙しの時代で、大河ドラマを観る余裕は全くありませんでした。

大河ドラマだけではなくその前後テレビドラマをほとんど視聴していませんでした。

なので『太平記』を観られるのはとても楽しみです。

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春が近い