暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

リバウンドしない生活習慣とは

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私は片づけや掃除が苦手なくせに、片づけ上手掃除上手の方のブログを読むのが好きです。片づけ掃除苦手だからこそ、モチベーション向上のために読むのかな?
勝間和代さんのブログはいつも拝読させていただいていますが、勝間和代さんの本を購入したのは初めてです。
片づけ上手掃除上手な方々がよくブログで『勝間式 汚部屋脱出ブログラム』を紹介されています。
文庫版なのでお値段も優しく、私も遅ればせながら購入させていただきました。
 
私はここ数年、仕事を辞めてからというもの、ついつい本を買ってしまうのですが、けっこう読むべき本がたまっています。
でもこの『勝間式 汚部屋脱出プログラム』はすぐに完読いたしました。
 
目次

 

収納破産ポイント

いつもサバサバして、颯爽と仕事をこなしているイメージの勝間和代さん。

家の中もさぞかし、快適に効率よく整理整頓されていると思われがちです。

実は、数年前まで汚部屋の住人でした。

モノが増え、収納がいっぱいになり、モノが溢れ出す。そうなると管理不能になり、それを見ないことにして、片づけそのものを放棄するタイミングが来る・・・これを勝間さんは「収納破産ポイント 」と呼んでいます。

家に入ってくるモノが増えすぎて、捨てるモノよりも多くなり、準備していた収納スペースを使い果たした時点で、「収納破産」となり、思考停止に陥るのです。

 

私の場合

私も以前はそれに近かったと思います。

北海道に住んでいた頃は戸建てで収納スペースも十分にあったために、自分を甘やかしていたのです。

5人家族のうち、主人は単身赴任、子供たちは次々に独立して家を出て、最後は1人残った私も実母の介護のために、引っ越しをしました。

それがモノを捨てるきっかけになりました。

 

3年半前に、3LDKのマンションに母と暮らすようになった頃は、私が北海道から持ち込んだ荷物もさることながら、母が何十年も溜め込んでいたモノが溢れていました。

幸い、母は昔ほどには「捨てないで!それは使うの。」と頑固に拒否をしなくなっていました。かわいそうですが、認知症が進んだのが幸いでした(;^ω^)

hiro-beans-attack-no1.hatenablog.com

私は少しずつ「捨て活」をし、母のモノだけでなく、自分のモノも処分しました。

母も20年近く前に、亡き父と一緒に北陸の戸建ての家から引っ越してきています。

それも幸いでした。

引っ越しの時点でかなりのモノを処分しています。

ただ、父は生前、知人に譲った大きな書棚2つを「あれは勿体なかった」と口癖のように言っていたそうですが(笑)←根っからケチでした(;'∀')

 

今はとりあえず「汚部屋」というほどではなく、そこそこ生活に不便はありませんし、なるべくモノを増やさないようにしています。

衣類はもちろん、大好きな雑貨も最低限にしています。

家具も買いません。猫のための家具は別腹(笑)

 

リバウンドしない生活習慣

そこそこ生活に不便のない程度に部屋は片づきましたが、この状況を無理なく続けられることが大切です。

勝間さんは、「まとめて処理」はNG、「リアルタイム処理」を推奨しています。

 

ゴミをまめに捨てる

幸い我が家のマンションのゴミ庫は年末年始以外は、24時間フル稼働してくれています。

いつでも捨てられます。

なので、頻繁に捨てるのは今までもやっていました。

我が家は母がリハパンを使ってますし、猫もいます。

汚れ物を溜めると気になるので毎日捨てています。

 

しかし…

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ダンボール類はついつい後回しにしてしまいます。

通販でモノを購入することが多いので、すぐに溜まるのです。

ペットボトルも箱買いしてるし。

それに猫さんがダンボール好きだし🐱

 

洗濯も皿洗いも少量でも回す

私は洗濯は毎日やりますが、実は1日1回ですまない日の方が多いです。

猫さんの毛が抜けるので、シーツ類の洗濯が頻繁です。

そして私は毎日スポーツジムに行くので、その洗い物も多いです。

勝間さんは洗濯も皿洗いも「洗濯機や食洗機1回分の分量がたまるまで待つ」のではなく、気がついた時に少量でも回すことを薦めてらっしゃいます。

洗剤とか電気代とか水道代とかそういった経済的なことよりも、「快適に生活すること」を優先しているのです。

 

DMやチラシ、書類はその場で処理

私は衣類やキッチンの片づけより書類の片づけが苦手です。

勝間さんはリアルタイム処理の徹底を心がけています。

DMは郵便受けから出したらすぐに必要なものと不要なものに分け、不要なものは捨てる。チラシもそうですね。

私はテーブルの上についつい「とりあえず」置いてしまいがちなのですが、リアルタイム処理を意識して、テーブルに置く前に所定の位置に直行させるように気をつけるようになりました。

 

寝室には眠るためのもの以外を置かない

勝間さんの汚部屋脱出は、リチャード・ワイズマンの睡眠の本に「寝室には眠るためのもの以外を置くな」と書いてあったのがきっかけです。

 

 

家の広さの事情もありますし、寝室で勉強したり、テレビを見たり、読書をされたりする方も多いと思います。

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長女の部屋

でも確かに。

私の場合は、自分の部屋が北向きで暗く寒いために(ネット環境もよくない)寝る時以外はあまり使いません。

寝る前にテレビは見ますから、テレビはあります。

勝間さんは余分なモノを寝室から排除した結果、睡眠環境が劇的によくなったそうです。

昼間、眠いとか疲れているということが少なくなり、昼間の生活の質がアップしたのです。

お家事情によりますから、すべての人が可能な方法ではないですが、寝室にモノを置かないようにする…というのは改善の余地ありだと思います。

 

 

もっと、もっと、快適な部屋にしたい。

掃除をしやすくするために、モノを片付けたい。

そのためには生活習慣に気をつけていくこと、大切だと思います。

 

まずは年末の片づけで、長女が「いらな~い」と放り出した山のような服、これを処分するか😓

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