暮らしと勉強 Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。片づけと大学通信教育部の勉強と猫と介護と。雑記ブログです。

猫さん、大脱走!

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肝を冷やしました(-_-;)

私がジムに出かけている間、1時間半ほど留守をしたのですが、母がベランダへの窓ガラスを開けて、ハナさんがベランダへ出ていってしまったのです。

 

「脱走しましたけど、何か?」

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目次

 

ハナちゃんが脱走した

私がジムから帰宅すると、ベランダへの窓ガラスが開けっ放しになっており、母が怒ったような顔をして「ハナちゃんが出て行っちゃったわ。」と言います。

 

「え!?」

 

凍り付いている暇はありません。

すぐにベランダを見ました。

ハナさんはいません。

ベランダは燐家に繋がる非常用のドアがあり、そこに隙間があります。

液体猫さんであれば、簡単に潜り抜けられるのです。

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その隙間から、燐家のベランダを覗き込みましたが、ハナさんはいません。

なので、燐家ではなく、そのまた隣りの家に行き、ピンポンしました。

 

半泣きの私「すみません!猫が脱走したんです。ベランダに猫はいませんか!?」

(ドアフォン超しに)隣りの隣りの方「(あっさりと)いませんよ。」

 

で、今度は隣りの家に行きました。

隣りの方は(80代の奥様)のんびりとドアまで出てきてくださいました。

半泣きの私「猫が逃げたんです!そちらにお邪魔してませんか!?」

80代奥様「えぇ、我が家のベランダに来てましたよ。それでお母さまに来ていただいたんですけど、お母さまも『ウチの猫にまちがいないけど、抱っこできないんです。』とおっしゃるもんですから。私も抱っこできないので、猫さんに『おウチへお帰りなさい』とお宅のベランダの方へ促したら帰っていきましたよ。」

 

「え?」

 

自分で帰宅していました

ご挨拶もそこそこに、私が家へ帰ったら、ハナさんは普通に家の中にいました。

おそらく、私がジムから帰宅した時点で、もう家の中にいたのでしょう。

慌てていた私は、探せなかったのです。

こんな大脱走は初めてだったので焦りました。

私がジム帰宅からハナさん発見まで5分ほどですが、生きた心地がしませんでした。

 

燐家の奥様に挨拶に行き、その後燐家の隣りの家にも「お騒がせしました。見つかりました。」とドアフォン超しにお詫びに伺いました。

 

脱走対策

母には決して私の留守中に窓ガラスを開けないようにきつく注意しましたが、注意したところで忘れてしまうのが認知症です。

かといって、私が全く外出しないという生活は無理です。

私の外出時は、ハナさんを部屋に閉じ込めておくというのもひとつの手段です。

でもその前に。

 

突っ張り棒その1

母が窓ガラスを開けられないようにしました。

外から突っ張り棒をつけましたので、もう中からは開けることができません。

このベランダへの窓ガラスは、使用禁止です。

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母はこの窓ガラス以外は、開けることがないので、おそらくこれで大丈夫だと思います。

春になったら、またベランダでお茶などしたいなとは思いますが、その時までこの窓ガラスは開閉禁止です。

 

「何の嫌がらせだよ。」

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中から不満そうなハナさん

 

突っ張り棒その2

我が家にはベランダへの出入りはもう1か所ありますが、そこも中から突っ張り棒を取り付けました。

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母はこちらの窓ガラスを触ることはありませんが、念のためカフェカーテンもつけて、鍵を隠しました(笑)

 

燐家への脱走予防

お隣さんは、80代のご夫婦です。

今回のことで、ドアの前にペットボトルを置いて、ハナさんが通れないようにしてくださいました。

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非常口に物を置くのは良くないのですが、ペットボトルくらいでしたら、蹴飛ばせば簡単に開けられます。

こちらからもペットボトルを置こうと思います。

 

脱走は絶対に禁止

でもベランダに出てしまった場合、燐家への脱走も困りますが、ベランダから外へジャンプしてしまうことが恐怖なのです。

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我が家は3階なので、猫さんが恐がらずに飛び降りてしまう可能性もあります。

なので、絶対にベランダへの脱走は阻止しなくてはなりません。

 

反省すべきはとにかく私

今回の脱走、認知症の母の不注意ではなく、私がベランダへの窓ガラスの鍵を閉め忘れたことが原因なのです。

母が鍵を開けることはできますが、二重に鍵をしておけば開けられなかったかもしれない。

どんな短時間であっても、必ず鍵を二重にかける。

しっかりと心に刻みました。

 

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窓ガラスの向こうが気になる

ハナさん、ストレスか?

ペットベッドでフミフミを始めました(;'∀')

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以前、二女の友人が飼っているミーアキャットが何度も隣りの家に脱走する話を記事にしました。
何度も脱走だなんて、私には心臓に悪すぎる…