今年の夏は暑かった。
そのせいでしょうか。
今年はGの話をよく聞きました。
北海道の友人に「G」といっても「?」でした。
寒い北海道に「G」はいないのです。すすきのあたりだと出没することもあるそうですが(暖かい地方から荷物に紛れて「G」の卵などが運ばれてくるらしい)一般家庭では見かけません。
私の子供たちは虫を極端に怖がることはありません。

息子も娘たちも小さな頃から平気で触れました。
しかし、北海道で生まれ育った彼らは「G」を見たことがなかった。
こちらに住むようになってから、何度か遭遇したようで、大変怯えていました。
この夏は、二女宅に初めて「G」が出没したそうです。
そして長女宅でも。
先日、長女宅にいた時に、長女がクローゼットで「ぎゃあ~~~~」と叫びました。
「飛んだ!黒い物が飛んだ!」
で、長女の旦那様が確認に行ったのですが、「これ、カメムシだよ。」と。
あぁ、カメムシですか。
カメムシなら北海道にもたくさんいます(笑)
長女の旦那様、上手にカメムシを生け捕りにして、私たちが「殺して、殺して!」と叫ぶのを無視して、「殺生は嫌だから」とお外に逃がしてあげたのでした。
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実は我が家にも今年の夏、「G」の死骸が転がっていました。
過去にベイビーGを1度見たことはありますが、成人(?)の「G」が家の中にいたのは初めてでした。

