今週のお題「最近やっと『推しの子』を視聴しました」
長女や友人に勧められていた『推しの子』
ようやくイッキ見しました。
6月後半から7月始めは番組編成の時期で、視聴するドラマがひと段落ですから、その隙間に『推しの子』視聴しました。
ドラマ8話とその後映画。
丸2日間で全話視聴しました。

まずは、とにかく「面白かった!」のが率直な感想。
面白くなかったら、こんなに夢中でイッキ見できませんよ。
ツッコミどころは、いろいろあるけど。
なんせ原作は漫画だし、そこは多めに見て。
私はドラマから見始めたのですが、最近時系列でない物語に脳みそがついていけていないアラ還の私は、意味がよくわかりませんでした。
こういった人はアニメから見て、物語をインプットしておいた方がいいかもしれません。
もしくは映画の冒頭30分ほどだけ見て、その後ドラマを第1話から見るとかね。
しょっぱなから意味がわからなくなった私は、早々にネットでネタバレを調べながら視聴しました。
「転生もの」であり「復讐もの」なのですが、それ以外に芸能界の作品作りに踏み込んでいるのがこの物語の魅力です。
子役の成長での葛藤とか、ネットでの誹謗中傷によるアクターの神経衰弱、原作と映像作品のギャップとか。
主演の櫻井海音さんの演技はう~ん…という部分はありましたが、許容範囲です。
佐藤健さんが10歳若かったら、ぴったりだったかも。
櫻井海音さんのお顔、佐藤健さんに似てませんか?
原菜乃華さんがすごくいいです。
映画は全体にダークな進行でしたが、ドラマのちょいちょい笑える場面は原菜乃華さんが大活躍です。
10代で出産したアイドルのアイの母性がアピールされているのですが、そこは無理がある。
アイが子どもを可愛がる様子はペットを可愛がっているようなレベルだし、子守りを任されている社長夫人もなんだか無理あるし。
たったひとりの孫守りだって大変なんだよ!←Bettyの叫び(笑)
結局、ドラマ全話と映画をイッキ見した後で、アニメも全話視聴しました。
原作は?読む?

