高齢者になると、常備薬を欠かせない人は多い。
血圧だったり、コレステロールだったり…
母は認知機能の衰えを抑制する薬も飲んでいましたし、骨粗鬆症予防のための薬も飲んでいました。
昔は眠剤も飲んでいたのですが、その副作用で転ぶ高齢者がとても多いと聞き(昼間でも薬のせいでふらつくため?)やめました。
妹の義父(妹の旦那様のお父様)はひとり暮らしで、お薬(血圧など)の管理を自分でしなくてはなりません。

しかし。
飲んでいる様子はまったくありません。
たくさんの薬が家に溜まっていることを発見しました。

お義父様は足が浮腫んでいて、それをお医者さんに相談すると、
「薬の副作用ですね。」と言われました。
血圧があいかわらず高く、お医者さんに
「薬飲んでも下がらないなぁ。」と言われました。
薬飲んでませんから!
足の浮腫みは薬の副作用ではない。
血圧下がらないのは薬飲んでないから。
妹夫婦はお義父様のために「お薬カレンダー」の購入を検討していますが、こんなにたくさんの薬、お薬カレンダーで解決できるかなぁ。
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私の母はずっと血圧が高かったのですが、亡くなる数年前には食欲激減したためか、血圧が低くなってしまい、血圧の薬はやめました。
母の病院通いは近所といえど大変だったな。
待ち時間があまりに長かったため、晩年は病院を変えたのです。
妹夫婦はお義父様を車で病院に連れていっていますが🚙予約してあるにも関わらず1時間以上待たされるそうです。

