北海道の施設で暮らしていた義父が亡くなりました。
三七日の法要を済ませ、お位牌に魂を入れてもらいました。
そして今日は四十九日法要でした。

今、主人は相続の手続きに追われています。
私も母の時に行った相続を思い出しながら、主人にちょっとだけアドバイスしています。
私の場合は、相続人が姉と私と妹3人いましたから、それぞれの印鑑証明書を取り寄せたり、法定相続情報証明制度を利用したりして、ちょっと大変でした。
それでも私の脳みそでなんとかなる手続きでしたよ😊
義父財産の相続人は主人ひとりしかいません。
おまけに義父の預貯金は少なくて、ゆうちょ銀行など幸い(?)預貯金はほんのちょっとしかなくて、手続きが超スピーディでした。
はい、義父はパチンコ女に騙されて、自分の預貯金をほぼすっからかんにしましたからね。
パチンコ女による「ロマンス詐欺」は、義父にとっての黒歴史ですが、今となっては親族一同の「教訓」として語られる思い出話となりました。
ゆうちょ銀行で亡くなった方の預貯金が100万円以下の場合、簡易手続きを利用することができます。代表となる相続人が「貯金等相続手続請求書」に必要事項を記入し、払い戻しを受けるだけというシンプルな流れで手続きが完了するため、非常に簡単です。
主人は、義父のゆうちょ銀行での解約手続きに、30分かからなかったそうです。

義父の相続手続きで大変なのは不動産でしょう。
自宅以外に、いくつかありますから。
家庭菜園にしては広い義父宅の畑⤵

なぜか暗黙の了解で、近所のおばちゃんがこの義父の畑を無償で「自分の畑」にしている(笑)
摂れた収穫物をおすそ分けしてくれるので、それで「ま、いいか。」ってことで。


