暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

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紅茶で脂肪吸収をブロック⁉

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昨日8月5日のNHKあさイチ』で、紅茶について特集していました。

夏にぴったりの冷たい紅茶の美味しい淹れ方などを紹介していましたが、「紅茶ポリフェノールが脂肪の吸収を抑えてくれる」という話に興味津々です👀

 

目次

 

脂肪の吸収を抑える紅茶ポリフェノール

紅茶ポリフェノールは今注目の成分です。

紅茶には、テアフラビンとかテアルビジンというポリフェノールが含まれています。

食べた物から吸収される脂肪の吸収を抑える働きがあります。

 

脂肪吸収を抑える紅茶を飲むベストタイミングは、食事の前でも後でもなく「食事の最中」です。

脂肪を含む食事と一緒に存在することで効果を発揮するのです。

紅茶のポリフェノールは(血液中に)吸収されなくて、飲むと排泄されてしまいます。

 

日本茶やコーヒーならともかく、ごはんと一緒に紅茶を飲むという発想がなかったわ。紅茶は午後にお菓子と一緒にいただく感じです。

 

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今は第3次紅茶ブーム?

キリンが「午後の紅茶」を発売したのが、1986年10月。

その頃から日本でも紅茶が身近になったでしょうか。

番組では「今は第3次紅茶ブームである」と紹介していましたが、第1次と第2次ブームはいつだったんでしょうか?

 

日本で初めて紅茶を飲んだのは、江戸時代の終わりにロシアに海難で漂着した大黒屋光太夫という人物で、彼がロシアの正式な茶会に招かれた日を記念して、日本では11月1日が紅茶の日として制定されています。

 

日本における第一次紅茶ブームは、明治時代、特に明治20(1887)年頃に始まりました。

第二次紅茶ブームは、2000年代初頭にタピオカミルクティーがヒットした時期を指します。

 

アイスティー

私はアイスティーをよく作ります。

番組では美味しいアイスティーの作り方を紹介していました。

 

ティーバッグ1個あたり100℃のお湯を150㎖注ぎます。

茶葉の香りや味がしっかりと楽しめるのが100℃という温度です。

蓋をして1分半。

氷たっぷり入れたグラスに熱い紅茶を注ぎ入れすぐに混ぜる急速冷蔵で「クリームダウン」を防げます。

冷やすのがゆっくりだと紅茶のタンニンとカフェインがくっついて濁ってしまうのです。

 

私もアイスティーを作る時は、グラスに氷をたくさん入れて、そこに熱いお茶を注いでいます。

一緒に食べたのは、柳月のバターフィナンシェ「十勝この実」

柳月のお菓子大好きです。

 

 

飲みすぎには注意

紅茶にはシュウ酸という成分が含まれており、結石ができやすいので、尿管結石や腎障害の人は飲みすぎに注意…と、番組の最後の方で警告していました。

知りませんでした(◎_◎;)

シュウ酸を含む食品はほうれん草が有名ですが、コーヒーやチョコレートにも含まれているとは。

 

■シュウ酸■
シュウ酸は、多くの植物に含まれる成分で、特にほうれん草チョコレートコーヒー紅茶などに多く含まれています。

 

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私はカフェインレス生活を目指しているので、毎日飲むお茶はノンカフェインの甜茶てんちゃルイボスティーです。

 

 

 

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