「山椒は小粒でピリリと辛い」
■山椒は小粒でピリリと辛い■
山椒の実は小さくても非常に辛い。からだは小さくても、気性や才能が鋭くすぐれていて、侮れないことのたとえ。
私がその言葉を知ったのは小学生の頃。
後に私のあこがれの先輩となる一学年上の小柄な女の子が👧児童会選挙立候補の時に使った言葉です。
彼女は当選し、児童会もその後の中学校の生徒会でも役員常連でした。
私は中学生になると、彼女と同じ部に入り、先輩後輩となりました。
友人が庭で採れたという山椒をいただきました。

私にとって山椒とは、鰻を買った時についてくる小袋に入ってる物。

ドラマ『晩酌の流儀4』では、麻婆豆腐を作る時に粉山椒を使っていたっけ。
市販の麻婆豆腐をフライパンで温める時になんと納豆を投入し、辣油でアクセント、最後に山椒をかけるという斬新なレシピでした。
私は、粒の山椒を使ったことがありません。
これは焼肉のタレに使えそうですね。

お盆は人がたくさん集まって、「焼肉パーティー」をするご家族もあるでしょう。
私は「ひとり焼肉」です。

肉も野菜もキッチンのコンロで焼き、オールフリーと一緒にそのままキッチンで立ち食いします。
「ひとり焼肉」ですから、それで十分。
部屋に油が飛び散ることもなく、終わったら後片付けも簡単です。
焼きながら、食べながら、洗い物もしてしまいます。
私は今、「おひとり様生活」に満足しています。
好きな物を好きなタイミングで好きなスタイルで食べればいい。
寂しいなんてまったく思いません。
ジムに行けば、「誰か」と世間話することができるし、妹家族や娘家族が近所に住んでいて、しょっちゅう行き来していますし。
広すぎず狭すぎず、田舎すぎず都会すぎない、便利な駅近マンションでの暮らし、最適です。
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