豪雨の被害に遭われた地方の方には心よりお見舞い申し上げます。
主人は、住んでいる場所も働いている場所も土日のみ過ごしている義実家も、すべて海の近く。
先日の津波警報には驚きました。
また、石川県は大雨の被害がひどく、金沢の友人たちからも車のタイヤがすっぽり水に浸かったような画像が届きました。
私はひとり+ネコさんの暮らしです。
非常時の持ち出し品はリュックに入れて玄関の下駄箱に入れてあります。
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避難する場合は、高齢者や乳幼児のいるご家庭は早めの行動が必要です。
私の場合は猫さんの安全が悩ましいです。

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災害が起きた時は、まず飼い主自身の安全、そして猫さんの安全の確保が必須です。
人と猫が安全に避難した時や預けた時に、周囲に迷惑をかけず過ごすためには、日ごろからの心構えと備えが必要です。
自宅が安全な場合は、在宅避難の方が環境の変化が少なく安心です。
- ケージやキャリーケースに慣らしておく
- 動物用災害用物資の準備(フード、水、ペットシーツなど)
- ワクチン接種、ノミ・ダニの駆除などの健康管理
- 預け先(親戚・友人など)の確保
我が家のハナさんは、自分以外の猫を知りません。
私が住む地域では、ペットと一緒に避難できる場所があると聞きますが、ハナさんは避難所に行って自分以外の猫や犬がいたらパニックになってしまうかも。

