先日「高齢者独り暮らしを狙う犯罪」について記事にさせていただきました。
私の住んでいる地域に配られる広報新聞に「水道関係者を装う不審者に注意してください」と注意喚起がありました。
水道局を思わせるような訪問に要注意です。
「水道局の
「水道局」ではなく「水道局のほう」ね。
家に入り込み床下の配管など見て、「ぼろぼろです」「水漏れが」「規格に対応しない」などと言われ、「今日なら安くしますよ」とのセールスにのっかって、修理を依頼してしまう…というのです。
水道局では
…などは、いっさいしていないそうです。
私が住んでいるマンションは築20年を超えています。
配管の老朽化は心配です。
北海道で住んでいた戸建ての家は新築で購入しましたが、27年の間に2度「水漏れ」がありました。
1度めはトイレでした。
床を汚したわけではないですが、水道料金が爆上がりして発覚しました。
水道局指定の会社で水漏れ修理してもらい、工事費はもちろんかかりましたが、爆上がりした水道料金は支払わなくても大丈夫でした。

2度目は外の水道のパッキンが壊れて、水漏れしました。
チョロチョロと流れ続け、やはりメーター検針で指摘されました。
北海道は寒く、外の水道は冬の間は凍らないように元栓を閉める習慣でしたが、やはり壊れやすいのですよ。
私が北海道を離れるのを機に、その家は賃貸にしていますが、賃貸にしてから6年後にトイレ交換しています。
その時の修理は水漏れではなく内部排水弁のケーブルが切れたため水が流れなくなったそうです。
妹夫婦のマンションでも配管が古くて水漏れしましたし、親戚の家でも配管の水漏れで費用のことでマンション側と揉めているそうです。
古い住居は配管が心配です。
そんな時に「水道局のほうから来た」と名乗る訪問者が来たら信用してしまうかもしれません。

