ビールの売り上げを意識して夏を狙って放送されるのか?
ドラマ『晩酌の流儀』を見ていると簡単なレシピばかりなので、早速作ってみるのですが、昨年の夏はこのドラマのおかげ(?)で太ったのだ。

畑のバターといわれるアボガド。
番組ではこのアボガドをさらに晩酌仕様にアレンジしていました。
■アボガド■
アボガドはその濃厚でクリーミーな食感と、豊富な脂肪分から「畑のバター」、もしくは「森のバター」と呼ばれることがあります。アボガドは、クスノキ科ワニナシ属の果物で、中南米原産です。果肉には約20%の脂肪分が含まれており、これがバターのような濃厚な味わいを生み出しています。
アボガドのお供にはツナ。
ツナ缶は安売りの時に買っておいて常備しています。

非常食にもなりますから、ローリングストックを意識しています。
私のたんぱく質の源です。
アボガドを切り、ツナを投入して、調味料は
- ごま油
- 醤油
- にんにくチューブ
これらを混ぜ合わせるだけ。
番組ではこれに小葱と白ごまをトッピングしていましたが、私は大葉を散らしました。

アボガドって野菜じゃなくて果物なんだってね。
私が行くスーパーでは「野菜全品〇〇円引き」というセール日があるのですが、残念ながら果物であるアボガドは対象外です。
『晩酌の流儀』では料理する時に、主人公みゆき(栗山千明さん演)の独り言でレシピが語られますが、「アラフォー女性ひとり暮らし」を楽しんでいる様子が心地いい。
私はアラフォーではないけど、同じような気持ちになります。
私はアルコールがだめなのでノンアルビールの「オールフリー」ですけどね。
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