本籍地の北海道からハガキが届きました。

「戸籍への氏名の振り仮名記載に係るお知らせ」というタイトルを見ても「❓」意味が理解できませんでした。
調べました。
令和5年6月2日、戸籍法(昭和22年法律第224号)の一部改正を含む「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和5年法律第48号。以下「改正法」といいます。)が成立し、同月9日に公布されました。
従前、氏名の振り仮名(フリガナ)は戸籍上公証されていませんでしたが、この改正法の施行により、戸籍の記載事項に、新たに氏名のフリガナが追加されることになりました。
改正法は、令和7年5月26日に施行されました。
私に送られてきたハガキに記載された私の振り仮名には誤りがなかったので、私の場合は振り仮名の届出は不要です。
誤りがある場合は
- マイナポータルから
- 郵送で
- 市区町村窓口で
正しい振り仮名を届出する必要があるらしいです。
今は一時期流行った「✨キラキラネーム」の子供たちがどんどん大人になってきていますし、今なお「読めない名前」の子がたくさんいるから、戸籍に氏名の振り仮名が必要になったのか?
先日甥っ子に第二子が誕生して、名前が決まりましたので、それを機に「お名前ランキング」を調べてみました。
男の子第1位「陽翔」…なんて読む?「はると」「ひなた」「ひゅうが」
女の子第4位「陽葵」…なんて読む?「ひまり」「ひなた」
女の子第7位「心陽」…なんて読む?「こはる」「こころ」
それらの名前、まったく読めませんでした(-_-;)
私の生まれた年の女の子ベスト3は「恵子」「由美子」「久美子」でした。
周りにたくさんいたわ~
たとえば「ケイコ」はたくさんいたので、ニックネームがそれぞれあった。
佐藤ケイコなら「サトケイさん」←職場の先輩だったから「さん」づけ。佐藤さんもたくさんいたのだ。
小林ケイコは「コバケイ」
あとは「おケイ」とか「ケッチ」とか。
妹夫婦は孫が生まれると印鑑を作ってプレゼントしています。
今月2人めの孫が誕生して、名前も決まりました。
今回は被災地応援ということもあり、妹夫婦は「輪島塗」の印鑑をプレゼントしようとしたのですが、残念ながら現在は休止中のようです。
孫が大人になる頃には、銀行届出印もすべて廃止されている世の中になっているかもね。

