ミミズだってオケラだってアメンボだって
みんなみんな生きているんだ
友達なんだ
…と「手のひらを太陽に」でやなせたかしさんは歌っているのですが。
全滅してほしいと思ってしまう生き物もいる。
今時期に思うのは「蚊」です。

蚊は、デング熱やジカ熱などの感染症を媒介することがあります。
蚊に刺されないためには、肌の露出を避け、虫よけスプレーなどを上手に使わなくてはいけません。
年齢とともに、蚊に刺されにくくなると聞いていましたが、私はなぜかこの夏よく蚊に刺されました。
昨年まではあまり刺されなかったのに(´;ω;`)
外出する時は、日焼け対策以上に虫刺され対策をしていました。
玄関にいつも虫よけスプレーを置き、ゴミ捨てに行くのでさえ、スプレーしていました。

蚊を増やさない対策も必要です。
- 蚊の幼虫(ボウフラ)が発生しないように、水たまりを無くす
- やぶや草むらの草刈りをして、蚊のすみかを無くす
これから暑さが和らいでくる季節になります。
しかし猛暑が当たり前になった日本では、虫も暑さを避けるので、これからの少しだけ涼しくなる季節こそ「蚊」が活発になるのですよね。
虫刺されに弱いまご子ちゃん(2歳)は5月末から6月にかけて蚊に刺され皮膚科を受診しました🦟
昨年も7月8月は無事に過ごしましたが、9月になって蚊に刺されて腫れあがり皮膚科を受診したのでした。
ちなみに、保育士の業界雑誌『ちいさななかま』2010年8月号、埼玉大学教育学部・岩川直樹教授の寄稿によると、「手のひらを太陽に」という歌の「ミミズだって、オケラだって」の後に続くのは、もとは「アメンボ」ではなく「ナメクジ」だったそうです。
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