今日は母の誕生日です。
存命であれば99歳です。
誕生日にはいつも妹が花を買ってきてくれました。

妹が母の96歳の誕生日に贈ってくれたフラワーアレンジメントです。
その翌年97歳の誕生日には、なぜか花を用意しなかった。
その13日後に母は逝ってしまったのです。
最期になるなんて思わなかった。97歳の誕生日にも花を買ってあげればよかったなぁ。
母が亡くなった年は、父の13回忌だったのに、私たち姉妹はそれをスルーしました。
その2か月後に母は逝ってしまったわけで、「パパが法事をしなかったことに腹を立てて、ママを連れていっちゃったのかしら。」と私達姉妹が反省する材料となりました。
いや、父の13回忌の時期は母がかなり具合悪かった時期でしたから、法事どころではなかったのだ…ということにしておこう。
一生懸命介護することは、介護する側のその後に「後悔」を残さないという幸福をもたらす。
母は晩年いろいろなことを忘れていたけど、自分の誕生日は覚えていました。
でも今日が何日なのかを理解できなかったので、「今日が自分の誕生日」とは認識できなかった。
父の誕生日は7月。そして命日も7月。
母の誕生日は9月。そして命日も9月。
これは何か巡り合わせ?
花を贈られるのは嬉しい。
二女は花粉症なので、「花」は苦手なのですが。
稲垣潤一さんの曲、『月曜日にはバラを』大好きでした。
ついでに近藤正臣さん主演のドラマ『日曜日にはバラを』も好きでした。私が見ていたのは小学生の頃でした。
神戸市長のブログ深紅の薔薇に呼び起こされる記憶② – 久元 喜造ブログにこのドラマが紹介されていてびっくりした。ドラマの舞台が神戸だったようです。

