私は栄養管理アプリ「あすけん」を利用しています。
きっかけは自宅介護していた母の栄養管理のためでしたが、私も始めたらハマってしまいました。
もう2年半くらい続いています。

「あすけん」さんにいつも指摘されるのが「たんぱく質」です。
思えば母も晩年お医者さんに「カルシウムも大切だけど、とにかくたんぱく質ね。」と言われていました。
母は骨粗鬆症のお薬を飲んでいましたから、カルシウムはそちらにまかせて、とにかくたんぱく質が大事だったのです。
お手軽にたんぱく質を摂るには、豆腐や豆類などですが、植物性たんぱく質だけでなく動物性たんぱく質も同じように摂った方がいいのだと聞きました。
認知症のリスクのある「アミロイドβ」の蓄積を阻止するのに有効なDHA・EPAなどの不飽和脂肪酸が含まれる青魚を食べたいと思い、さば缶でお手軽に調理するメニューに挑戦です。
目次 ~さば缶とピーマンのぽん酢和え~
材料
- さば水煮缶 1缶(160g)
- ピーマン 4個
- ごま油 大1/2
- ぽん酢醤油 大1
- 白いりごま 少々
作り方
- さば缶は汁をきり、粗くほぐす。
- ピーマンは細切りにする。
- 耐熱容器にピーマンを入れラップをして、電子レンジ600wで2~3分加熱する。
- ピーマン、さば、ごま油、ぽん酢醤油を加えて混ぜ、白ごまをお好みでふる。
できあがり

「サバ水煮缶」は、NHK『あさイチ』で井上祐貴さんがサバ水煮缶の素麺を作ってらっしゃいました。ズッキーニやオクラなどの夏野菜を使った混ぜ素麺です。
私は「サバ水煮缶」を普段あまり使わないのだけど、これも美味しそうでしたよ。
梅とサバ缶の混ぜそうめんのレシピ・作り方 - あさイチ - NHK
缶詰を常備する
7年前の今日、2018年9月6日に北海道胆振東部地震が起きました。
hiro-beans-attack-no1.hatenablog.com
その時の北海道全域にわたるブラックアウトは記憶に新しいところ。
この夏、大雨に脅かされた日本列島。
買い物に行けなくなる時のために常温で保存できる食品を普段からストックしておくことが必要です。
缶詰はそんな非常食にぴったりです。
缶詰なら常温で保存でき、温めることなく食べることができますから。
私の両親もそんな非常食対策だったと思いますが、私がこの家で母と同居するために家を整理していたら、リュックサックいっぱいに賞味期限がとうに切れた缶詰が山のように出てきました。
買い置きは必要だと思いますが、新しく買ったら古い缶詰を使うローリングストックが得策だと思います。
長男が高校生の頃、お弁当の代わりにさば缶など魚の缶詰を学校に持って行って、お昼ご飯におにぎりと一緒に食べることがクラスで流行りました。
男子が何人も食べ終わった缶詰を洗わずにそのままごみ箱に捨てるものですから、夏場に悪臭がひどくなり、女子から大変怒られてしまった顛末を思い出します。
育ち盛りの男子高校生、魚の缶詰という目のつけどころはよかったと思います。
長男の高校生活では、一時期男子の間に「自分でお弁当を作る」ということも流行り、長男もがんばって作っていきましたよ。

