NHK朝ドラ『あんぱん』では、主人公夫婦が長屋からマンションに引越し、四国からお母さんも呼び寄せて一緒に暮らすようになりました。
『あさイチ』の朝ドラ受けで、華丸さんが「手嶌治虫さんの部屋はすごい狭いのに、わりと恵まれた環境で嵩は漫画を描いている」と突っ込んでいました。
崇のマンションは、仕事場兼自宅ですからね。
手嶌治虫さんの狭い部屋は仕事場ですから。
自宅は別にあるのでしょう。
史実のやなせたかしさんも、新宿のマンションが仕事場兼自宅で、奥さんのお母様も同居されていたそうです。後にお母様は施設入所されたそうですが。
私は母を介護するために、8年前に北海道から引っ越してきて、母のマンションで暮らすようになりました。
母が亡くなった後はこのマンションを相続し、そのまま暮らしています。
駅近で便利な場所で、この立地を気に入っています。

東京都23区の中古マンションは70㎡に換算した平均価格は、この7月まで3か月連続で1億円超えだそうです。
不動産調査会社「東京カンテイ」によると7月は1億477万円。
去年の同じ月から38.7%のUPです⤴
- 都心6区 1億6,699万円
- 城南・城西6区 8,764万円
- 城北・城東11区 6,825万円
都心6区が全体を押し上げているのですね。
新築供給が減る一方で、築浅の中古物件の人気が高いそうです。
また国内外からの投資目的の購入が増えているとのこと。
アフターコロナで出社回帰の動きがあり、職場の近くに住みたいという理由で、都心に住みたいニーズはかなり大きいのです。
世の中に「億ション」という言葉が流行った頃、1臆を超えるマンションなんて地方に住んでいた私は遠い世界のような感覚でしたが、今じゃ当たり前になったんですね。

