『嗚呼‼みんなの動物園』で、芸人青木マッチョさんと保護猫ムサシとの慣れない生活が描かれていました。
ある日、マッチョさんが帰宅するとムサシ😼の姿が見当たらない。
住居は決して広いとはいえないワンルームマンションです。
見つけられないままに朝になり、そのままマッチョさんは仕事に行きます。
仕事から帰ってきて、洗濯機の上の棚のすみっこにいるムサシ😼を見つけてびっくりしたのでした。
私はさすがに一晩見つけられないということはないですが、ハナさんも時々隠れてしまいます😼
ハナさん本人は隠れているつもりはなくて、ただただ狭い所が好きなだけ。

テーブルの下やベッドの下。
もしくはキャットウォークのキャットハウスの中。

あとはお風呂場など、好きな場所はだいたい把握しているので、見つけることは可能です。
以前、妹に留守番を頼んだ時に、ハナさんの姿がいつの間にか消えていて、数時間見つけられないことがありました。
不安になった妹が私に連絡をしてきて、私が「押し入れは?」と聞き、ようやく押し入れに入り込んでいたハナさんを見つけられたのでした。
北海道にいた頃、20代のジム友さんが猫さんを引き受けることになりました😼
ひとり暮らしのおばあちゃんが猫さんと暮らしていたのですが、年老いたおばあちゃんが猫の世話をするのが難しくなり、引き受けたのです。
当時ジム友さんはご家族でマンション暮らしですから、そこそこの広さがありました。北海道のマンションは広い。
猫さんは新しいお家に不安だったのでしょう😼
あっという間に隠れてしまって、姿が見えません。
ごはんだけがいつの間にか減っている。
しかし猫の姿がない。
ごはんはなくなっているので、家の中にいることはまちがいない。
そんな状態が1か月続いたそうです。
その後時間をかけて、ちゃんと新しい家族に慣れたそうですよ。
慣れてるとはいえ、ハナさんの姿が見えないと焦ります。
「さっきベランダに洗濯物を干しにいった時に、ベランダに出てしまったのではないか?」とか。
実際に、私が気がつかないうちに、しれっとハナさんがベランダにいたことありましたからね。

