先日、二女一家(二女と旦那様と4歳のおまごちゃん)と大ママ(二女の旦那様のお母様)と私、総勢5人で東京ディズニーリゾートに行ってきました。

その時の出来事。
ある人気アトラクションで。
待っている人たちは長蛇の列。
私たちは課金システムを利用して、並ぶ時間を短縮しましたが、それでも少しは待ちました。
そしていよいよ私達が入場できる番になった時。
係員さんからの通達がありました。
「安全システムが作動したために、ただ今よりこのアトラクションは入館できなくなりました。再開の見通しは現在たっていません。これから誘導しますので、速やかにご退館願います。」
…とことでした。
おまごちゃんが1番楽しみにしていたアトラクションだっただけに残念です。
しかし、その時のスタッフさんの対応が素晴らしい。
「課金した料金は返金されるのか」「再開したら、連絡はあるのか」などと、二女夫婦がスタッフさん(おそらく非正規職員さん?)に個別にいくつか質問したのですが、テキパキと対応してくださり、迷わずに即答してくださいました。
職員研修が徹底されているのでしょう。
「上司に相談しまして…」「担当者不在で…」「申し訳ありませんが、わかりかねます」という返答の可能性大の場面です。
なんなら「私はバイトなんで、そんな質問されても…」との返答だってアリかも。
スタッフさんの対応は素晴らしかったけど、同じくらい素晴らしいと思ったのが、観客の人たち。
誰ひとり文句言わず(1時間以上並んでいた人もいるだろうに)、怒りもせず、スタッフさんの誘導でパニクることなく、速やかにみなさん退場されたのです。
あぁ、日本人っていいな!と思った瞬間でした。
いえ、日本人以外に外国人の方もたくさんいらしたと思うけど。みなさん、素晴らしい。
その数時間後。
中止になったアトラクションは無事に再開することができ、私達はまたアプリで予約して入館できたのでした。
おまごちゃん、大喜びでしたよ。
9月とはいえ、まだまだ暑かった浦安市舞浜。
それでも海が近いせいでしょうか。
時折気持ちよい風が吹きました。
「熱中症にならないように水分摂らなきゃ」と自販機で飲み物を買う時に、「ソルティライチ」のボタンと間違えて、「キリンレモン」のボタンを押してしまい、何十年ぶりかにキリンレモンを飲んだBettyでございました。
でも暑かったので、美味しく飲み干しましたよ。
500㎖のペットボトル250円は高いなぁと思ったけどね。

