私はまだ1度も利用したことがないのですが、皆様「Uber Eats」は使ったことありますか?
中尾明憲さん仲里依紗さんご夫妻の「Uber Eats」のCM、面白いですよね。
妹夫婦の息子宅でお祝い事があり、お嫁さんのご実家ご夫妻も来られて、大人6人子ども1人分のお昼ご飯を「Uber Eats」で頼みました。
しかし予定時間になっても届かない。
「料理はできているのに、配達する人材がいなくて遅れる」との連絡がありました。
かなり遅れて、半分だけ届きました。
7人分と量が多いので、1度では運べないから半分だけ届いたのです。
しかし残り半分はその後1時間経っても届かない。
連絡しても繋がらない。
ようやく繋がり、結局配達してもらうのはあきらめて、お店に取りに行ったそうです。

ご飯を食べることができたのは料理ができあがってから2時間以上経ってからでした。
休日のお昼時という、混んでいる時間帯だったので、配達人材が足りないのです。
仕方ありませんが、こんなことなら最初から「テイクアウト」にすればお料理が冷めることもなかったでしょう。
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Uber Eatsの報酬について、AIさんに聞いてみると、
Uber Eatsの配達1件あたりの報酬は、地域や時間帯、注文の状況によって変動しますが、一般的に1件あたり300円から1,000円程度が目安とされています。この金額は、受け取り料金と距離料金を合計したもので、具体的には「受け取り料金(例:大阪なら約136円)+ 距離料金(例:大阪なら約45円/km)」で計算されることが多いです。
とのこと。
決して高くない報酬です。
大石静さん脚本の『和田家の男たち』では30代後半の主人公がコロナ禍に失職したために、デリバリーサービスの仕事をしていました。生活が苦しくて、結局祖父の家に居候することになったのでした。

