暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。収益はすべて寄付しています。

写楽のスマホ

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大河ドラマに引っ掛けて配信される『〇〇のスマホ

過去には『光秀のスマホ』(麒麟が来る)や『土方のスマホ』(青天を衝け)などなど…

あぁ、『義経スマホ』『秀吉のスマホ』や『紫式部スマホ』なんてのもありましたね。

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今回は『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』から『写楽スマホ

1話5分の8話完結。

お気軽に視聴できますよ。

 

画像はphotoACのフリー素材画像より

時代は1789年、写楽27歳からスタート。

SNSでは米不足について言及するツイートが多くて、三浦庄司の「私はコメは買ったことはありません」という書き込みには「はい、炎上!」と斬られてる(笑)

令和にもこんなこと言ってた政治家さんいたっけ。

あとは「米がないなら犬を食え」との江戸町奉行所の幹部の発言は波紋を呼んでるとか。

将軍徳川家斉は米不足の非常事態に「縁側で談笑。虹が出ていました。」と青空に虹の写真載せてて「空気読め、バカ!」と言われちゃってるし。

調子にのって、「開示請求」されちゃいましたけど。

 

写楽

東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、とうじゅうさい しゃらく生没年不詳)は、江戸時代後期の浮世絵師

約10か月の短い期間に役者絵その他の作品を版行したのち、忽然と姿を消した謎の絵師として知られる。その出自や経歴については様々な研究がなされ、阿波徳島藩蜂須賀家お抱えの能役者斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年) - 文政3年(1820年))とする説が有力。

 

大河ドラマ蔦屋重三郎の役は横浜流星さんですが、『写楽スマホ』で蔦屋重三郎役は満島真之介さん。

横浜流星さんもいいけど、粋な満島さんの蔦屋重三郎もなかなかいいですよ。

番組のラストでは生成AIに興味をもった蔦重でした。

これが仇となり、写楽が世から消える…という流れでした。

史実では写楽が活躍した時期は1794〜1795年のほんのわずかで、忽然と消えてしまい、謎の絵師という伝説を残したわけです。

 

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1883年、フランスで写楽の作品が脚光を浴び始めたところで『写楽スマホ』は終わり🇫🇷

ゴッホゴーギャン写楽の絵を見て大騒ぎ…という『ゴッホスマホ』のオチでした。

 

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』はあと残すところ4分の1。

写楽の作品がフランスで話題になるところまではやらないだろうな🇫🇷