インドネシアに単身赴任している長男のところへ、お嫁さんが先週から遊びに行っていたようです。
お嫁さんからLINEで画像が送られてきました。

長男夫婦がジャカルタのレストランで食事している様子だったのですが、その中のひとつ、パイナップルにエビが刺さっている。
この画像、たまたま私と長女が一緒にいる時に送られてきたのですが、私も長女も「パイナップルにエビ?」と首をかしげました。
海外旅行などほとんど行ったことがない私には、ピンとこないお料理です。
「このエビは生春巻きの皮で巻かれているの?」と質問したら、息子からは返信こなかったけど、お嫁さんから「そうです!えび春巻きみたいなお料理でした。」と返信きました。
生春巻きひとつにエビ1匹入ってるなんて贅沢な生春巻きですね。
二女は、旦那様のご実家に行った時に、餃子ひとつにエビ1匹入ってるのをご馳走になったそうで、大変感激しておりました。
私は生春巻きにはカニカマやサラダチキン入れてます。安上りです。

おひとりさまのお昼ご飯は、一汁一菜。

長男は仕事は英語だそうですが、「インドネシア語もかなり上達している」とお嫁さんがびっくりしていました。
長男は言葉の遅い子で、2歳までほとんど単語も出ませんでした。
そんな息子が今は英語で仕事をして、インドネシア語で日常を過ごしているとは。
「~だべさ」の北海道弁と「ほんなんけ?」の金沢弁は聞き取れますが、他の言語はまったくわからない私です。
名古屋弁は聞き取れるけど、しゃべることはできません。
北海道弁はさほど使わないけど、可愛いから好き。たまにわざと使う。
金沢弁はもうしゃべれないと思っていましたが、金沢の友人と喋っているといつの間にか自分も使っている。

