運動習慣がある方がない人より、健康にいい…とは、誰もが思うところでしょう。
私の母は97歳で長寿を全うしましたが、運動はからきしダメでした。
若い頃からまったく運動していませんでした。
ただ、母は歩くのが好きで、昔は1時間でも2時間でもよく歩いていました。
散歩というよりは、ちょっと遠出の買い物などが好きだったのです。
歩く速度も速かった。
「日頃より歩幅をプラス5㎝」意識するとか、「最低限秒速80㎝」で歩くことが大事だそうです。
歩幅が狭くなったり、歩行速度が遅くなったりすることが、身体の不調だけでなく、認知機能低下のリスクに繋がります。
以前ブログ記事にした「速歩」はいいですよね。
長女の旦那様のお父様がマラソンが趣味なのですが、この「速歩」はマラソンより健康にいい!と絶賛されました(笑)
運動は週1回でも効果はありますが、週3回以上運動している人は、アルツハイマー型認知症のリスクが半分になるそうですよ。
軽いジョギングや水泳を趣味程度に行うのが最も効果的です。

私は一時、水泳再開したのですが、息が苦しくなり泳ぐのをやめました。
喘息がもう少し軽減されたら、また再開したいです。
私が通うジムは年齢層が高く、80代半ばでヒップホップ踊るおじいさんもいるし、「この間誕生日だったよ。来年はいよいよ90歳だ。」というZUMBA踊るおじいさん、そしてプールには70代80代がうじゃうじゃ。
素敵な光景です。
そうかと思えば、数か月前まで一緒にZUMBAを楽しんでいた70代後半の女性が数日前に亡くなりました。
「頑張って働いたから、今はたくさん年金もらえるの。」と言っていた彼女。
癌が進行し、最近は緩和ケアの病院で過ごしていたそうです。
年齢層の高い場であると、そういった話題に遭遇します。
ご冥福をお祈りいたします。
認知症予防に「大豆」がいいと聞きますが。
「豆乳おからクッキー」ならダイエットにもいいですよ😊

