こどもや家庭を社会全体で支える大切さ等について理解を深めてもらうため、内閣府にて平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定めました。令和5年4月以降はこども家庭庁において、この期間を中心として広報啓発を図っています。

Tver の配信で、2018年のドラマ『隣の家族は青く見える』を視聴しました。
厚生労働省がタイアップキャンペーンをしていました。
「厚生労働省×隣の家族は青く見える」タイアップ・キャンペーン
それぞれ事情を抱えた四世帯がコーポラティブハウスに住み、時にぶつかりながら幸せを模索する物語です。
主人公の夫婦が(深田恭子さん松山ケンイチさん演)妊活をしながら、悩み苦しむ姿に何度か涙しました。
私自身、結婚してから長男をこの腕に抱くまで6年かかりました。
友人の中にはもっと長くかかった人もいます。
子どもができなかった頃、同じ境遇の仲間がいたのですが、彼女たちは結局子どもを持つことは叶いませんでした。
当時主人は「大丈夫、きっとできる。」と言い続けていたのですが、私はそれがすごくプレッシャーであり、言ってほしくない言葉でした。私個人の思いです。できれば「子どもがいなくても大丈夫」と言ってほしかったのです。
東京都では少子化対策の一環として最大10万円無痛分娩費用を助成するそうですね。
都内出産費用平均額が80万円ということで、そもそも地方より高い?無痛分娩ですとさらに12万円(平均)かかります。
無痛分娩費用の助成対象として
無痛分娩費用助成の申請受付を開始|9月|都庁総合ホームページ
2018年ドラマ『隣の家族は青く見える』では主人公の夫に松山ケンイチさん、その妹に伊藤沙莉さんが出演されています。
あら、これは朝ドラ『虎に翼』コンビではないか…と思ったらそれだけではない(笑)
第5話から『虎に翼』の道男役の和田庵さんがまだ小学生で出演されていて、おまけに第6、7話では岡部たかしさんまで出てきて、数年後に『虎に翼』で活躍される俳優さんがいっぱい。
岡部たかしさん、出演者のクレジット見る前に、声ですぐにわかりました。特徴ある素敵な声ですもんね。

