今日のブログはタイトルどおり、介護において避けて通れない問題「トイレ」についてです。
苦手な方もいらっしゃるかと思いますので、ご注意ください。

妹の義父(妹の旦那様のお父様)はひとり暮らしです。
物忘れはあるものの認知の症状はほとんどなく、足が悪いにも関わらず要支援1です。
もともと亡くなったお義母様がきれい好きで、マメに掃除をするタイプでした。
そのお義母様が整えていた家をそのままお義父様も頑張ってお片付けや掃除をしていましたが、80代後半では限界があります。
お義父様の家のトイレは、妹夫婦が費用を負担してリフォームしたばかり。
しかし、トイレが臭う。
いや、トイレだけではなく家全体が尿臭い💦
実はお義父様のズボンの前側がずっと尿で濡れている状態なのです。
漏らしているわけではありません。
昭和男子のお義父様は、洋式トイレで立って用を足す習慣で、どうもその時にズボンの前あたりに尿があたっている様子。
高齢のお義父様のおしっこは勢いがなく、おそらくポタポタと落ちている状態なのでしょう。
状況からすると、リハパンを使用しても問題解決にはならないでしょう。
トイレの習慣は簡単には変えられず、これは施設に入所しても同じような姿勢でトイレをする以上、「ズボン前側濡れてる問題」は続くのではないか?
そもそも、要支援1のお義父様は特別養護老人ホームに入所は不可能で、有料施設に入所するほどのお金はないので、施設入所は今のところ視野にありません。
男性の高齢者、同じような悩みの方はいらっしゃるでしょうか。
お願い、男性陣。
老いも若きも座ってトイレして。
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