私はその日、年末からのインフルエンザで寝込んでいたのですが、そのニュースにびっくりしました。
災害があった場合、避難所へ…と考えるのですが、できれば在宅避難を選びたい。
我が家はとくに猫さんがいますので。
命をつなぐために、物資の備蓄は日頃からの心がけが大切です。
たとえば水は「ひとり当り最低でも1日3ℓ を10日分」と言われています。

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3ℓ の内訳としては体や食器を洗うため(ハミガキは「無水ハミガキ」がいいですね)と飲食用(飲んだり料理だったり)です。
二女の旦那様のご実家では、水を1か所に置くのではなく、各部屋に分散収納しているそうです。
地震の場合は、家具の倒壊などを考えると、「入れない部屋」「取り出せない物資」の可能性があるので、分散収納は良いアイディアですね。
トイレが使えなくなることも考えて(マンションの場合はその可能性が戸建てよりも高い)、災害用トイレは有効だと思いますが、ペットシーツとビニール袋でも十分簡易トイレになりますよ。
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昨日の大晦日は、お昼ごはんに妹夫婦とファミレスに行って3時間以上喋り込んでいた。
その場でスマホから、私も妹もそれぞれポイントを全部「令和6年能登半島地震 災害子ども教育支援募金」に寄付しました。

そして、今日の元旦。
ひとり暮らしの私。
今日は誰とも会わず、誰ともしゃべらず。
ハナさんとまったり過ごした元旦でした。
「お水、大事」


