二女は中学高校大学時代に撮った山のようなプリクラや、ダンス仲間との写真、そしてたくさんのサイン帳や色紙などを大きなBOXに入れて、この家に保管してありました。
二女が大学を卒業して北海道の家を出た時から、ずっと私が預かっていたのです。
ちょうど10年ですよ(笑)
目次
娘の許可をもらう
二女の宝箱(?)はずっと収納庫の上の方に片づけてありましたが、邪魔になってきたので、それを降ろして、二女の目のつく場所に置いておきました。
二女が年末年始に来た時に、「全部処分してもいいや」と許可(?)をもらいました。
よし!
妹が息子たちの昔の思い出の品を処分しようとしたら、息子たちは「え!?捨てるの!?」と大反対したのだそうです。なんなら妹の旦那様も大反対したのだそうです。思い出に執着するのは女性より男性の方が強いのではないかと私は思っています。
残しておくもの、処分するもの
使える物は使って。
この中に誰かからプレゼントされたらしいヴィヴィアン・ウエストウッドのキーホルダーを数年前に見つけて、それは私が使っています(笑)
個人情報とわかる物はシュレッダーにかけて。
ゴミの分別
色紙

マニキュア

自分自身の年賀状や写真も処分しよう
二女の年賀状をシュレッダーにかけながら、思った。
私も古い年賀状を処分しよう。
そして写真も処分しよう。

古い年賀状は、母が亡くなった時に戸籍謄本を取り寄せる時に実は役に立ったのです。
母の名古屋の生家の住所、昭和の時代の表記を知りたい時に、古い年賀状で調べました。
しかし、もうそんなこともめったにないし。
捨てよう。
私の小さい頃のアルバムなどの映像を私のお葬式に流すって?
いえ、遠慮します。
なんなら、お葬式もやらなくていいです(笑)
昨年の今日も「捨て活」についてのブログ記事でした。
毎年毎年、進歩しない私の「捨て活」「終活」💦

