妹夫婦は、ひとり暮らしをしている80代義父(妹の旦那様のお父様)の通院や生活のお手伝いのために1か月に1~2度、お義父様の家を訪れています。
妹が運転をして、片道2時間。
いや、現在妹宅では自家用車を所有していないので、電車でひと駅の甥っ子(妹の二男)宅まで車を借りに行って、それから運転して片道2時間です。
目次
財布がない
先日もお義父様を病院に連れて行きました。
診察が終わり、駐車場にて財布からお金を出して駐車料金を払いました。
その後、お義父様を家まで送り、また片道2時間かけて戻り、甥っ子宅(妹夫婦の二男)に車を返して、15分ほど歩いて駅に行き、カードを出そうとしたら…
そこで妹は財布がないことに気がつきました。
財布はリュックの中に入れていましたが、リュックの口が開いていたことにその時初めて気がつきました。

財布の中には、クレジットカード、キャッシュカードや免許証、マイナンバーカードが入っています。
現金は1万円ちょっと…
どこで落とした!?

財布を落としてすぐにやるべきこと
車の中を探したけれど、財布はない。
考えられるのは病院の駐車場、甥っ子宅から駅までの道(1.4㎞)、あとは駅です。駅ではトイレにも入ったし。
地元の警察で遺失物届を出し、駅に問い合わせたけど、見つからず。
- キャッシュカードとマイナンバーカード(保険証と紐づけしてある)は止めた。
- クレジットカードはちょうどいい機会なので、電話で解約。
- 翌日、住民票(職員証で取得することができた)と名前が記載されている預金通帳で、運転免許センターにて運転免許証を再交付してもらえた。
妹は定年退職後、再度働きだしましたので職員証がありますが、私は無職なので職員証がありません。パスポートも持っていません。マイナンバーカードと運転免許証、落とさないように気をつけよう。
警察に届いていた!
財布を落としてから4日後。
ダメ元で、お義父様の地元の警察のネットで届いている落とし物を再度検索してみました。
すると、妹の財布らしき物が届いているではありませんか!

すぐにその警察署(お義父様の地元の警察署)に電話したらまちがいありませんでした。
お義父様の病院の駐車場に落ちていたのかな?
その電話で、財布が届ていた警察署(お義父様の地元の警察署)に遺失届を提出しました。電話で届け出ができるのです。
県によってはネットでの落とし物検索ができないところもあるそうです。
必ず遺失届を出しておくことが大切です。
遺失届の受理番号で落とし物が返ってきます。
※1月15日追記
警察に落とし物を取りに行った時に受理番号を伝えても通じず「落とし物番号」を告げたことで、無事にお財布が手元に戻りました。
電話でやり取りの数日後に警察署から妹の自宅に郵便物が届き、その郵便物に落とし物番号が明記されており、その用紙を提出するとスムーズでした。
警察署に取得物が届けられてからネット検索が可能になるまで時間がかかります。
あきらめずに何度か検索してみましょう。
以前、長女がまご子ちゃんの保険証を道で落としたのに、ちゃんと警察に届いていました。
日本って、いい国だとつくづく思います。
リュックって便利ですが、気をつけないといけませんね。
私は貴重品を後ろ(見えない場所)に背負うことが不安なので、リュックとお財布バッグの2つ持ちです。

