今や、どこに行くにもスマホは必需品。

ディズニーランドで過ごす時もスマホでチェックイン。
スポーツジムでプログラムに参加するのもスマホでチェックイン。
大切なスマホ。
個人情報もお金(電子マネー)も預金通帳もすべて入っているスマホ。
落としたら大変です。

2024年のヒットドラマ『不適切にもほどがある!』ではナオキ君がスマホを落としたために純子ちゃんが警察に捕まってしまうハメになりました。1月4日に放送した『新年早々 不適切にもほどがある!』のスペシャルドラマも面白かったですね。
目次
スマホを拾った
スーパーでレジを済ませ、荷物台で買った品物を袋に詰めようとした時。
台の上にさらに台があるのですが、そこにスマホが置き忘れているのに気がつきました。
すぐ近くにスタッフさんがいらしたので、その旨を伝えたのですが、そのスタッフさんには「私は担当ではないので…」と断られてしまいました。
そのスタッフさんはスーパーの店員さんではなく、スーパーに入店している専門店のスタッフさんだったからです。
とても混みあっている時間帯であり、周りに他のスタッフさんが見当たりません。
買ったばかりでレジカゴに入ったままの荷物もあり、ウロチョロできない状態でしたが、ちょっと遠くまでいき、無事にそのスマホをスーパーの店員さんにお渡しすることができました。
スマホを拾った日に財布が見つかった
先日、妹が財布を落としました。
私がスマホを拾ったその時は、まだ財布が見つかっていませんでした。
落とした地域の落とし物検索をしても見当たりませんでした。
私はスマホを拾って届けた徳が妹に届くようにと念じました。
LINEで妹にその旨を伝えたところ、すでに財布を諦めていた妹が、「お姉ちゃんのLINEで元気が出てきた」とネットで再度落とし物検索をしたところ、自分の財布を見つけ出すことができました。
警察に取得物が届いてからネット検索できるまで時間がかかる場合があります。何度か検索するのがよいでしょう。
また、昨日のブログで警察に取得物を取りに行く場合は「受理番号」が必要だと記載しましたが、妹の場合は受理番号では通じず「落とし物番号」で無事に財布が手元に届きました。
「徳」を積もう
以前、電車の中で敬老パスを拾い駅員さんに届けたところ、それから数日後に落としたペンダントが見つかったということがありました。
私はこういった「目に見えない不思議な力」を信じるのですよ、都合のいい時だけ(笑)
スマホ(携帯電話)を落としただけなのに
長男が東京で大学生活を過ごしていた頃。
北海道の自宅に千葉県警から電話がありました。
「ディズニーランドで息子さんの携帯を拾ったと届け出がありました。」だそうで💦
長男が携帯電話を失くしたことは聞いていましたが、もう新しく買い替えていました。
千葉県警から電話があったのは、そのずいぶん後でした。
SOFTBANKで携帯電話を購入する時に、連絡先を北海道の自宅にしていたので、千葉県警から北海道の自宅に連絡があったのでしょう。
すみません、ご迷惑をおかけしました…と丁寧にお詫びして、携帯電話は処分してもらいました。
携帯電話はスプラッシュ・マウンテンに落ちていたそうです。
その話を職場の同僚にしたところ、「よっぽど楽しかったんでしょうねぇ」と笑われました。
実は私も携帯電話を大手スーパー内で落としたことがあります。
家に帰ってから気がつき、まずその携帯電話に電話をかけると、長いコールの末に知らない女性が電話に出てくれて、「洋服売り場のハンガーにひっかかってますよ?」と言われました。
その女性にお願いして、スーパーのサービスカウンターに届けてもらい、私はすぐにスーパーに行き無事に携帯電話が手元に戻りました。
当時はガラケーで、今のように携帯電話に電子マネーや銀行アプリなどは入っていませんでしたが、それでも身内や知人の電話番号が記載されていたわけで、悪用されないとは限りませんから、ヒヤヒヤしましたよ。
スマホはポケットに入れておくのは不安で、私は必ずお財布バッグやポシェットに入れています。
スマホは落とすより、置き忘れることの方が多いかもしれませんね。

