私は小さな頃から絵本が好きでした。

自分が好きだったので、子どもたちにも絵本をたくさん買いましたし、読み聞かせをしました。
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ぐりとぐら

大好きだった『ぐりとぐら』
私が好きだったので、子どもたちにも買ってあげ読み聞かせしましたが、子どもたちも『ぐりとぐら』が好きだったようで、二女は4歳のおまごちゃんのために一挙に『ぐりとぐら』シリーズを買ったそうです。

さすがの私もこんなにたくさんは買えなかった(笑)
3人の年子を育てた我が家、経済的にもいっぱいいっぱいだったからね。
私が買ってあげたのは定番の『ぐりとぐら』
それからサンタクロースがやってくる『ぐりとぐらのおきゃくさま』でした。
『元科捜研の主婦』
主人公の長男がアレルギーらしく卵も小麦粉もNGらしく、「ぐりとぐらが作ったカステラは食べられない!」という台詞があって(笑)
中川李枝子山脇百合子姉妹
戦争中、札幌に疎開していた頃に本の面白さを知ったという中川李枝子さん。
妹さんの山脇百合子さんとの共著が多いですが、『ももいろのきりん』など他の画家さんとの作品も多いです。
山脇百合子さんも『もりのへなそうる』など他の作家さんとの作品もあります。
『ももいろのきりん』も『もりのへなそうる』も大好きでした。
がまくんとかえるくん
長女が「図書館に『がまくんとかえるくん』があった!」と喜んでいました。
『がまくんとかえるくん』シリーズは私が小さな頃の思い出の中にはなかったけど、子ども達に買ってあげた絵本でした。
これも娘たちは大好きでした。
長女は「買おうかな」と迷っています。
2歳のまご子ちゃんにはちょっと早いのではないか?
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『元科捜研の主婦』はなにしろ松本まりかさんが主演なので、「殺された夫の兄は詩織の元カレではないのか?」「いや、詩織は夫の兄と不倫していたのではないか?」「いやいやいや、これから詩織は夫の兄を殺した犯人に復讐を企てるのではないか?」と余計な邪推が脳内をグルグルしてしまいます(笑)

