結婚相談所の株式会社ZWEI(ツヴァイ)によると、例年1月や8月といった長期休暇明けには入会者が増加しているそうです。
年末年始やお盆など、親戚からの「結婚はいつするの?」のアツに「そのうちね」と返事をかわした人もいるでしょう。
深夜ドラマ『婚活バトルフィールド37』を見ています。ちょっとハチャメチャすぎ?(笑)
加藤ローサさんはお久しぶりの気がします。
婚活ドラマは多いですね。
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年収1000万円を希望
アラサー(20代後半か?30代前半か?)の女性の「婚活中ですが、年収1000万円の方と結婚したいと思っています。同世代で1000万円以上稼ぐ人はどれほどいるのでしょうか?」という質問をネットで見つけました。
あぁ、『婚活バトルフィールド37』の主人公も「年収は1000万円くらい希望」と言ってましたね。

国税庁の「令和4年分 民間給与実態統計調査」によると、給与所得者の平均年収は458万円です。25〜29歳の平均年収は389万円であり、30〜34歳では425万円となっています。
1000万円を単純に12で割ると83万円となるため、1ヶ月で80万円以上稼いでいれば、年収1000万円ほどになるでしょう。
厚生労働省の「令和元年 賃金構造基本統計調査の概況」によると、男女ともに30〜34歳で月収が80〜90万円ほどの人は、全体の0.1%しかいません。25〜29歳にいたっては0%です。
イマドキの夫婦、生活費はどうしてる?

婚活中は、相手にお金の話をするのが気まずく感じられるかもしれません。
しかし、結婚後の生活に直結する大切なテーマでもあります。収入や支出の現状をオープンにし、将来どうしたいかを共有することで、相手との信頼関係も深まります。
私世代では、結婚した時や出産を機に女性は仕事を辞めて男性の稼ぎだけで生活するのが一般的でした。我が家もその例にもれず、育児が落ち着いて私が働き出してからも「家計」はすべて私任せです。
別居中である現在でもそれは変わりません。主人が働いて得たお金は私が管理しています。
しかし、妹夫婦ですとか、私の子ども達の家庭は共働きですから家計の管理は違います。
共通の口座をもつ
長女夫婦の場合は家賃は「2:1=夫:妻」で負担しています。また、共通の口座を作って生活費はそこから支出しています。
支出ごとに生活費を分担する
二女夫婦の場合はまた違います。「食費と日用品は夫、光熱費は妻」といったように、支出を項目ごとに分担するスタイルです。
家は持ち家なので共同名義でふたりで支払っています。
妹夫婦の場合も持ち家は共同名義でふたりで支払っています…といっても妹は父の遺産でさっさと自分のローンだけを完済し、今現在は義弟(妹の旦那様)だけがローンを払っています。
妹夫婦の場合は共働きの先駆けですから、支出についてはいろいろ模索し、以前は家計もまるまる共同だったようですが、今は別々のスタイルに落ち着いたようです。
ふたりで外食した時は「今日はアンタが払う番よ?」「いや、俺はこの間払っただろ。」といつも揉めております(笑)

せいぜいファミレスでの外食ですが😅

『婚活バトルフィールド37』第2話で、どこかで見かけた顔が出ているなと思ったら、水球でリオデジャネイロオリンピック代表の保田賢也さんでした。
いつのまに俳優になってたの?
よく調べたら今期ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員』の第1話にも出てた🙀
このドラマ第1話で挫折したのだった。
他には『ヤンドク』も第2話の途中で挫折💦

