今週のお題「変えたいこと」
年金生活になると、節約が否応なしに必要になってきます。
暮らしを見なおすことが必要です。
目次
女優小山明子さんの介護生活
婦人公論で「90歳の小山明子さんが家計を見なおしした」というネット記事を読みました。
女優の小山明子さんはご主人である大島渚さんが脳出血で倒れ、17年の介護生活が始まりました。

当初は介護保険制度がなかった時代で、車いすのレンタル代からヘルパーさんに支払う費用まで全額実費だったそうです。
介護保険の歴史がそんなに浅かったことは今さらながら知りました。
女優の仕事も休業し収入が途絶えた状態で介護をしていた小山明子さんはうつ病も患いましたが、2013年に大島さんが亡くなってからは介護やうつ病に関して講演する機会が増えそれが収入源になり、ボランティア活動もあわせて充実した日々を送ることとなります。
小山明子さん、家計を見なおす
しかしコロナ禍を経て、講演などができなくなり収入が途絶え、小山さんは経済状況を見なおすこととなります。
びっくりしたのですが、小山さんは生命保険を5つくらい入っていて掛金が月に10万近くになっていたそう。
また、お中元やお歳暮に年賀状…それらのおつきあいに年間50万円。
クレジットカードもたくさん持っていて、近所のブティックで何万円もする服を衝動買い。

小山さんは息子さん達と相談して、それらをやめ、また「お取り寄せ」や「人にご馳走する習慣」もやめたそうです。
蟹や果物などをお取り寄せするのが大好きだったそうですよ。
庶民の「家計見直し」とはレベルが違う
正直、生活に困窮したといっても、小山さんの生活は私とはかけ離れていて参考にはなりませんでした。
しかし、神奈川県の藤沢で築50年を超える家で暮らされてるという小山明子さん、大好きな女優さんでしたから、素敵な90代を応援したいです。
「あかんたれ」とか好きだったな~。
小山さんはご家族(息子さん夫婦とか)と食事をする時はいつも奢っていましたが、それを割り勘にする習慣に変えたそうです。
私は最近は外食時いつも子ども達に奢ってもらう習慣になっちゃってます(笑)

ジム友さんたちのほとんどは子ども家族との食事は自分たちが支払い、一緒に行く旅行の費用もすべて出してあげるという人もいらっしゃるのですが、私はちゃっかり子ども達に甘えていますよ。

