物を減らしたい…そう思っていてもなかなか行動にうつせません。
衣類の「捨て活」が進まない人も多いでしょう。
ドラマ『元科捜研の主婦』では主人公が衣類を1つずつチェックして「これは夏日でも快適に羽織れるリネン」「これはよそゆきで出番が少ないけどまだ元がとれていない」「これは可愛い」などと捨てることができない様子が描かれていました。
先日、ジムのリラクゼーションルームでお隣りに座ってらした方の靴下が見えたのですが、そのナイキの白い靴下は破れてはいないもののかなり薄くなっていました。
靴下は見えないからいいだろう…と思っても、他人がふと目をした時に薄いのは見苦しいなと思い、自分自身も「どうだったかな」と心配になりました。
運動する時は足に負担がかかり、スポーツソックスもくたびれてきています。

手持ちの靴下をチェックして年季の入った物は処分しました。
ついでに、つけ心地の悪いスポブラもいくつか処分。
気に入っていたけど、くたびれてきたトレンカも処分。
そしてついでにコートも処分することを決めました。
久しぶりに着たら、少し着る時に苦しかったのです💦
買った当時と現在は同じくらいの体重だと思うのですが、おそらく体型が変わった?
このコートは母もディに行く時に着ていたのだった。
コートの裏に母の名前が記入されていたのを見て、思い出しました😊
偶然ジム友さんの薄くなった靴下を目にしたおかげで「捨て活」が少しだけはかどりました。
でも、靴下は必要だから、捨てたけど買わなきゃ(笑)
「捨て活」は「終活」の一環です。

親が亡くなった時に大変なことは、葬儀の執り行いより相続手続きより、遺品の整理だ…という話しを聞きます。
子ども達に遺品整理の煩わしさで迷惑をかけないように、モノを減らします。
何よりも自分が快適な老後を過ごすために。

