妹夫婦は、ひとり暮らしであるお義父様(妹の旦那様のお父様)の家に片道2時間かけて出向き、お世話をしています。
要支援1のお義父様ですが、かなり足も悪く、今は区分変更すべく手続き中です。
他人が家に入ることも、ディなどの介護施設に通うことも、乗り気ではなかったお義父様もお医者様の助言もあり、前向きに利用することになりました。
訪問看護師さんが定期的に来てくださるようになり、足浴をするようになりました。
訪問入浴は費用の関係で受けることができず、本当はディに通えばお風呂に入れてもらえると思うのですが…
お義父様の足は粉をふき、かさぶたができ、血も出ている💦
空気の乾燥のせいでしょうか。

私の母も冬はとくに乾燥のせいで、足がひどい状態でした。
寒い中、母を車いすに乗せて皮膚科に連れて行って、お薬を処方してもらったのでした。
皮膚科で優しくされたこと、私の介護生活の中で、良い思い出になっています。
妹夫婦はお義父様のために足浴用の石鹸や保湿剤などを揃えました。
足の浮腫みもひどいそうなので、マッサージなどもしてもらえるといいね。
これらを買う時、すべて妹夫婦がお金を出しています。
年末にはたくさんの下着なども購入してあげました。
しかし。
片づけ魔のお義父様は買ってもらった物をすべてしまい込んでしまいます💦

亡くなったお義母様も大変きれい好きだったそうですが、その生活に慣れているせいか、お義父様は「出しっぱなし」が苦手で、何でもかんでも押入れの中やタンスに片づけてしまい、どこに片づけたのか記憶がありません。
なので妹夫婦は訪ねた時にそれらを探さなくてはなりません。
先日は病院へ行った時に、病院の売店で下着を買おうと思ったのですが、売店においてあったのは派手な赤と緑のボクサーショーツのみで、仕方なくそれを買ったそうです(笑)
年末に買ってあげた下着はどこへ行ったのニャ?
世の中には、実家の片づけが大変な方が多く、中には業者にお願いしてゴミ屋敷状態の家を掃除している記事もあるのですが、「片づけ魔」も困りもの。
掃除をしない高齢者も片づけ魔の高齢者も、「モノがどこにあるかわからない」というのは同じか(^^;
片づけ魔=片づけ上手とは限らないってことですかね。
お義父様、片づけ魔ではあるものの、年齢のせいで掃除はできてない。水廻りなど大変なことになってるらしいです。
私は消費税に反対ではありません。
でも税金は正しく使ってほしい。
介護従事者の方に十分な報酬がいきますように。
それが、より良い介護に繋がると信じて。
北欧の国で「税金を払うことは嫌ではないよ。だってそれが自分の良い生活に繋がっているのだから。」と言っていた若者の言葉が心に残っています。
そんな日本になりますように。

