
ネットで「キッチンはしまわない、片づけない」という記事を見てみましたが、「片づけをやめた」というよりは「(引き出しなどに)しまう収納ではなく、見せる収納にした」というきれい好きな方の記事でした。
「見せる収納」には及びませんが、私もキッチンはかなり「出しっぱなし」状態にしています。
しまい込んでいたコーヒーカップも今は出しっぱなしにしています。

どれもお気に入りのカップ。
しまい込んでいた時は、取り出すのが面倒であまり使っていませんでした。
今は「今朝はどれを使おうかな」と選ぶ時間が楽しく、かわりばんこに使うことで埃がかぶるのを防げます。
また、洗った後に布巾で拭くものの、すぐに棚にしまうと水気が完全にとれたのか衛生面、棚にカビ?などが心配ですが、出しっぱなしや吊り下げ収納ですと水気が少し残っていても安心です。
17日㈫のNHK『あさイチ』では「やめる?続ける?」をテーマに「コンタクト」「スマホ」「白髪染め」などのやめ時を検証していました。
スマホが脳疲労の原因となる第一の理由は、その圧倒的な情報量にあります。
色鮮やかな画面、次々と流れてくる動画、耳に飛び込んでくる音…
これらすべてが脳へ膨大な情報を休むことなく送り続け、知らず知らずのうちに大きな負担をかけてしまっているのです。
明確な目的があってスマホを利用する分には、それほど脳は疲れません。
しかし、「ながらスマホ」や「だらだらスマホ」が習慣になってしまうと、いつの間にか脳は疲弊してしまうのです。

7年前にわたなべぽんさんのエッセイ漫画『やめてみた』を読んで、私は土鍋ごはんが習慣となったのでした。
わたなべぽんさんは炊飯器を完全にやめたそうですが、私は白いご飯は土鍋で、炊き込みご飯や雑穀ご飯は炊飯器で作っています。

