私が住んでいるマンションでは数年に1度の大規模修繕工事が行われています。
それにあたって、バルコニーなども工事が入ります。
以前、私はバルコニーに放置してあったテーブルや自転車を処分しました。
今は友人のご主人に作ってもらったカントリー調の椅子が置いてあるだけ。
便利に使っています。
しかし、両親が住んでいた時代からずっとあるプランター類がいくつも残っています。

1番大きなプランターは高さが45㎝、直系37㎝もあり、とても重いです。
今回の大規模修繕工事に伴い「バルコニーに置いてあるプランターや物干し竿を無償で処分します」という案内に飛びついて、プランター類をすべて処分しました。
長年ずっと君臨していたプランターを処分できて、すっきりしました。

北海道の戸建ての家に住んでいた頃は、ガーデニングは嫌いではありませんでしたが、怠け者の私は庭をすぐにジャングル状態にしてしまいます😓
プチトマトやじゃがいもなど、ちょこちょこ家庭菜園をしていた時もあったけど、我が家で豊作の年は世の中でも豊作で、スーパーには安く並びます。
「趣味」や「大家族」であれば家庭菜園は楽しいと思うのですが、私には向きませんでした。
60代マンション暮らし、プランターがなくても大丈夫です。
ひとつ残らず処分してスッキリしました。
これが捨て活の醍醐味でしょう。
家庭菜園や花を植えることが好きだった両親は金沢の戸建ての家からマンションに引っ越してきた時もプランターを処分することができずに持ってきた。
しかし、年老いた両親にはベランダガーデニングをする力は残っていなかった。
金沢を離れてから20年以上、娘である私があっさりとプランター類を処分しました。
親の物は捨てることができる(笑)
自分が持っていたプランター類は北海道を離れる時にすべて手放しましたよ。

アイビーや日日草など庭の宿根草類をすべてプランターに入れて道端に置いておき「ご自由にお持ちください」の看板をかかげておきました。

ほとんどなくなり、残った物は友人たちがもらってくれました😊
母が元気だった頃、コロナ禍はどこにも出かけられなかったので、よくバルコニーでお茶していました。

母は文明堂のカステラが好きだったので、よくおやつにしていました。

