暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。収益はすべて寄付しています。

シールブームの白熱

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昨年から女の子たちのブームになっている「シル活」こと「シール集め」

 

www.betty0918.biz

 

4歳のおまごちゃんも夢中で集めています。

わずか4歳の子がお小遣いなどもらっていませんから、夢中になって買っているのはおまごちゃんではなく、おまごちゃんの母親(私の二女)です。

 

一時期はシール帳も手薄でした。

 

シールを集めるのが楽しいというより、「誰かとシールを交換する」のを楽しんでいるのでしょうか。

 

おまごちゃんと遊ぶために私までシールを集める始末(笑)

 

NHK『あさイチ』で、その「シル活」について特集していました。

シールは品薄で、それを転売ヤーが高額でネットにだしているとか。

小学生から保育園児までシール集めをしているとか。

そうですね、4歳のおまごちゃんも保育園児なのに夢中ですから、シル活は低年齢化しているのでしょう。

シル活に夢中な子どもの母親達はまさに「平成女児」であり、シール集めのブームを作った世代です。

でも平成の頃は、何千円何万円もシールにお金かけてなかったよ。100円200円のシールで満足してたよ。

なんなら、私たち昭和世代だって、高度成長期の子ども時代はシール集め好きだった。

もったいなくて、なかなか貼ることできなかったな。今みたいにシール帳はなかったから。

 

 

人気のボンボンドロップシールは、シール帳によっては剥がれやすいので、クリアファイルなどを利用するのもいいでしょう。←すっかりシール解説者になっているアラカンの私(笑)

 

 

 
『あさイチ』でも指摘していたように「シル活」によって、仲間外れにされたり、それが怖くてシール集めがエスカレートしたり…そういったことがないように楽しめるといいのですが。
また、地域によっては「シール集めなんてぜんぜん流行ってないよ」というところももちろんあります。
 
今日近所のお店のシール売り場を見たら、ボンボンドロップシールはもちろん売ってなくて、普通のシールもほとんどなくて、シールコーナーがとても貧祖でした。
こんな状態では、お店の人が今の「シール熱」に辟易するもの無理ないと思います。

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昨日、ジムに私のシール帳を持っていったんですよ。

ジム友さんが孫に買ってあげたいけど、どんなシールを買えばいいのかわからないとおっしゃるので、見せてあげようと思って。

みなさん『あさイチ』見てたみたいで、私のシール帳をながめながらその話でちょっと盛り上がりましたよ(笑)

私が通うジムは年齢層が高く、『あさイチ』視聴率が高いらしい。