昨年から女の子たちのブームになっている「シル活」こと「シール集め」
4歳のおまごちゃんも夢中で集めています。
わずか4歳の子がお小遣いなどもらっていませんから、夢中になって買っているのはおまごちゃんではなく、おまごちゃんの母親(私の二女)です。
一時期はシール帳も手薄でした。

シールを集めるのが楽しいというより、「誰かとシールを交換する」のを楽しんでいるのでしょうか。

おまごちゃんと遊ぶために私までシールを集める始末(笑)

NHK『あさイチ』で、その「シル活」について特集していました。
シールは品薄で、それを転売ヤーが高額でネットにだしているとか。
小学生から保育園児までシール集めをしているとか。
そうですね、4歳のおまごちゃんも保育園児なのに夢中ですから、シル活は低年齢化しているのでしょう。
シル活に夢中な子どもの母親達はまさに「平成女児」であり、シール集めのブームを作った世代です。
でも平成の頃は、何千円何万円もシールにお金かけてなかったよ。100円200円のシールで満足してたよ。
なんなら、私たち昭和世代だって、高度成長期の子ども時代はシール集め好きだった。
もったいなくて、なかなか貼ることできなかったな。今みたいにシール帳はなかったから。
人気のボンボンドロップシールは、シール帳によっては剥がれやすいので、クリアファイルなどを利用するのもいいでしょう。←すっかりシール解説者になっているアラカンの私(笑)
昨日、ジムに私のシール帳を持っていったんですよ。
ジム友さんが孫に買ってあげたいけど、どんなシールを買えばいいのかわからないとおっしゃるので、見せてあげようと思って。
みなさん『あさイチ』見てたみたいで、私のシール帳をながめながらその話でちょっと盛り上がりましたよ(笑)
私が通うジムは年齢層が高く、『あさイチ』視聴率が高いらしい。

