暮らしと勉強、猫と一緒に~Bettyのブログ

実家の母を介護するために北海道から引っ越してきました。その介護も終わり、片づけと大学通信教育部の勉強と猫と。そんな雑記ブログです。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。収益はすべて寄付しています。

年齢に適した環境で暮らす

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2歳のまご子ちゃんと手を繋いで外を歩いていた時。

わずか数段でしたが、階段があり昇らなければなりませんでした。

まご子ちゃんが「ばぁば、転ぶかなぁ」と心配してくれました(笑)

私「ありがとう、心配してくれて。ばぁば頑張って昇るから、しっかり手を繋いでね。」

画像はすべてイメージです

私は北海道の二階建ての家に長く暮らしていましたが、母との同居介護をきっかけにマンション暮らしになりました。

マンションにはエレベーターがありますから、階段を昇ることはあまりありません。

 

主人は春から義実家に住むことになりますが、主人が小さい頃から住んでいた家は2023年に取り壊し、平屋の家を新築しました。

4月から主人はその平屋の家でひとり暮らしをします。

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同居で介護経験のある友人は両親を看送った後、自宅を建て直しましたが、平屋にしました。

夫婦ふたりで暮らすのにちょうどいいサイズです。

 

違う友人のお母様は、ご主人を亡くした後長く戸建ての家でひとり暮らしでした。

最初は「これが運動だから」と、寝室は二階でした。

しかし、さすがに階段の昇り降りが難しくなりました。

食事も寝るのも、日々のすべて、一階だけで生活するようになると、二階は「物置状態」のまま使わなくなったそうです。

 

今、ひとり暮らしの高齢者が増えています。

ひとり暮らしを望んでいたわけではなく、「将来は何とかなるだろう」「まだ先の話だ」と考えたまま住まいについて考えていなかったのかもしれません。

身体機能は確実に低下します。

高齢者になる前に「現在の環境で、この家に将来も住み続けられるのか」という問題を意識しておくことが大切です。

  • 足腰が悪くなった時でも住み続けられる、段差の少ない住環境か
  • 買い物や通院が徒歩圏で完結する場所か(車を運転できない年齢になった時のために)
  • いざという時にかけつけてくれる支援者がいるか

つまり「高齢者がひとりでも暮らせる環境か」ということです。

それが家族にも社会にも負担をかけにくい老後に繋がります。

 

 

階段は危ない。

高齢者予備軍の私の年齢でも危ない。

二女の旦那様のお母様は、自宅の階段でスリッパを履いていたために落ちてしまったそうです。

当時40代半ば。

それ以来、自宅でのスリッパ生活をやめたそうです。

 

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私も主人もそれぞれひとり暮らしをしている遠距離別居夫婦です。

ひとり暮らし、寂しくないです。

むしろ快適です。

鍋とかワイワイと家族でつついたりしたくならないかって?

いいえ、「ひとり鍋」大好きです(笑)

 

 

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先日、保育園にまご子ちゃんを迎えに行ったら、まご子ちゃんに「大丈夫?ひとりで来れた?ケガしなかった?」と言われました(笑)

2歳の孫に心配されるような年齢になった私です。