妹のお義父様(妹の旦那様のお父さん)は現在ひとり暮らし。
お医者様に「このままでは、ひとり暮らしは難しいでしょう」と言われたのがきっかけで、それまで他人が家に入ることを嫌がっていたお義父様でしたが、訪問看護師さんにお願いすることを決めました。
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高齢者ひとり暮らしお風呂問題
お義父様は担当の看護師さんが大のお気に入りになりました😊
お義父様のきれい好きな性格もあり、家の中はさほど乱れることなく、なんとか生活できていますが、お風呂などの水廻りのお手入れはさすがにできないようです。
現在は訪問看護師さんに「足浴」をしてもらっていますが、ゆくゆくはディサービスに通い、そこでお風呂に入れてもらえれば…と妹夫婦は考えています。

下着がない
ディサービスでお風呂に入るのであれば、着替え一式をバッグに詰めて持って行かなくてはならない。
その用意をお義父様ができるのか?
なにより、きれいな下着がない(笑)
下着、恥ずかしいくらい汚いらしいぜ。
年末に妹夫婦が下着などをたくさん買ってあげたのに、それらはどこかに片づけられたらしく、タンスを探しても見当たらないのです。
お義父様にとって、下着は「白」であり、妹夫婦が年末に買ってあげたのは(私も一緒に選んだ)黒やグレーだったので、それを下着だと認識できなかったのではないか…と妹夫婦は考察しております。
ディサービス準備の対策
ディサービスに通うようになったら、お義父様は着替えの準備などは自分ひとりでできないと思うので、妹夫婦が月に1~2回通っていますから、その時に下着などの着替えを1組ずつ用意して、お義父様がそれをバッグに詰めて持っていけるようなシステムにしたらいいのではないかと模索しています。
4段BOXとか買って、玄関に設置し、ひとつの引き出しに「1組の着替え」を入れて、その引き出しに「〇月〇日分」とラベルを貼っておけばいいかな。
ディサービスに通うのは、とてもいいことだと思いますが、その準備はできるのか。
今日が何曜日だとわかるのか。
ディに行く日を把握しているのか。
母は私が同居する前は、ディのスタッフさんが迎えてきても準備まったくできておらずパジャマ姿のままだったこともよくあったようです。
介護従事者の方はそんな事情には慣れっこかもしれませんが、本当にごめんなさい。
いつも優しく接してくださったスタッフさん、ありがとうございます。

