私がZUMBAの舞台を初めて見たのは、娘のダンスの発表会でした。
見ていると「イマイチ良さがよくわからない…」と思ったのですが、ZUMBAは見るためのものではなく自分で踊ってこそ楽しいものだと知りました。私個人の感想です。

ZUMBAは熱狂的なブームとなった2010年代前半の全盛期と比較すると、盛り上がりは落ち着いたかのように感じます。
人気が落ちたというよりは、「流行り」から「定番」に、つまり「ダンス系フィットネスの定番」になったという感じでしょうか。
ZUMBA人気を支えているのはシニア層です。
ダンスや運動が苦手な人でも踊れる簡単な動きの繰り返しで、正確さより楽しむことが目的のZUMBA。
私がZUMBAを知ったのは40代の後半頃ですが、運動音痴の私でも踊れるくらいの難易度です。
なので、ZUMBAは60代以上に人気が高いのです。
そのせいか、ZUMBAのクラスは年齢層が高いイメージで、若い方には「ZUMBAの人気が落ちた」と錯覚されるのかな?
ヨガやピラティスなど、フィットネスプログラムは多様化で、ZUMBAが「流行りのトレンド」ではなくなったことも影響しているのかも。
ZUMBAを踊っている時の空気は独特で、初めての人には引かれちゃうこともあります😅
フリースタイルやHIPHOPなどダンス好きの会員さんが、初めてZUMBAのクラスに参加した時、「何、これ~~~」とびっくりしていました(笑)
昔とは自由選曲のルールも変わっていますし、インストラクターを自称する人も増えてきました。
ラテンが中心だったZUMBAの曲も多様化しています。
ZUMBAだけではありません。
エアロビクスはジムの中心だったのに、今ではジムのプログラムからかなり数が減りました。
私も今はエアロビクスをほとんどやっていません。
レスミルズブームも終わったような?
私も北海道にいた頃は、ボディジャムが好きだったんだけど。
友人はエアロビクスが好きで、その理由は「動きがパキパキしているから」だそうです。
なのでくにゃくにゃ(?)した動きのあるZUMBAは向かなかったそうですよ。
「課金すると優先入場できる」というZUMBAのイベントに批判しているカキコミがありました。
そういった方向にいくZUMBAを残念に感じるとの意見が多数でした。
私は課金制度のあるZUMBAイベントに遭遇したことはありません。
しかし、それに対して反対もしない。
お金を出せば優先入場できて前列を陣取れるなら、ある意味公平かもしれません。
関係者だから、スタッフと知り合いだから…との理由で優先されるなら、それは腑に落ちませんが。
というか、システムが腑に落ちないようなイベントには私は参加しません(笑)

