今小学生だけでなく保育園児まで、そして大人も熱狂しているのがシール集めです。
先日は近所のスーパーの宣伝を兼ねたくじ引きでシールが商品に並んでいました。
そう、あのボンドロシールです。
大阪にあるファンシー文具メーカー「クーリア」が生み出した『ボンボンドロップシール』(ボンドロと言われてます)は人気が出すぎて買えないのが今や当たり前。
子どもだけでなく、かつての「平成女児」たち(いわゆる私の娘たちです)をも巻き込んだシールブーム…私にはその楽しさがイマイチわからなかったのですが、孫と遊ぶために私までシール帳を買って、集めています。
バカばぁばとお笑いください(^^;
おまごちゃんと遊ぶうちにおまごちゃんに買ってあげるだけでなく、私の分まで買うようになったのです(笑)
昨日の夜もつい楽天でポチッと注文しちゃいました。

あめ玉みたいにツヤツヤぷっくりして、キャンディを連想させるようなボンボンドロップシール。
細かく表面に凹凸がついているので、パッと見のキラキラした感じがあって、小さいマスコット感とか、おもちゃ感があります。

日本人はミニチュア好きだといいますからね。
トミカやシルバニアファミリーがロングセラーになっているのも頷けます。
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ミニ四駆やポケモンカードを平成男児がハマったように、平成女児が作りあげたシール文化。
30代になった彼女達ですが、オトナになって再燃しているようです。
二女とおまごちゃんは、最近ではシールを手作りしているようです。
それがまた可愛いんですよ。

私個人の感想としては、ボンドロシールはシール帳に貼っても剥がれて落ちやすいので、「スペシャルもっちもちシール」が扱いやすいかな。可愛いし。
「もちもち」「ふわふわ」とした独特の感触が楽しめます。

私は二女のアドバイスで、ボンドロシールは普通のシール帳だと剝がれやすいので100均のファイル長に貼っています。


