『ばけばけ』が終了しました。
良い最終回でしたね。
最後はトキちゃんが自分の一代記をヘブンさんに語り終わったという形で終了しました。
初回第1話の冒頭でトキちゃんは耳なし芳一の話をした後で「では、私トキの話を…」と言い、ドラマが始まりました。
そこから最終話に繋がったのです。
NHKオンデマンドで初回を見直しましたよ😊
明日の夜から『ばけばけ』のスピンオフドラマが4話連続で放送されます。
そして明日の朝からは『風、薫る』です。

NHK朝ドラの歴史の中で、舞台となった地域を都道府県別にランキングしてみると、北海道が1位です。
北海道が舞台の朝ドラは以下のとおり。
第7作 『旅路』
第13作『北の家族』
第32作『ロマンス』
第38作『チョッちゃん』
第46作『君の名は』
第60作『すずらん』
第91作『マッサン』
第100作『なつぞら』
第107作『舞いあがれ!』
ランク外ですが、東京が舞台の第78作『瞳』の主人公は北海道札幌市出身という設定でした。
都道府県別ではないですが、四国は4つの県をあわせると、9つの作品で舞台となっています。
第2作『あしたの風』香川県
第6作『おはなはん』愛媛県
第13作『北の家族』愛媛県
第25作『なっちゃんの写真館』徳島県
第40作『ノンちゃんの夢』高知県
第81作『ウェルかめ』徳島県
第108作『らんまん』高知県
第109作『ブギウギ』香川県
第112作『あんぱん』高知県
ランク外ですが第110作『虎に翼』のヒロイン寅子(伊藤沙莉さん演)の母親春さん(石田ゆり子さん演)の実家は香川県丸亀市でした。
四国というのは、自律神経の総合力を意味するトータルパワーで考えるとかなり高い地域であるという研究結果が出ているそうです。
それは「日本で最も元気に過ごせる地域」であることを意味します。
四国は北側も南側も自律神経が乱されにくい温暖な地域です。
また、警視庁が2017年に発表した、都道府県別刑法犯の検挙件数を地域別に見ても、1番少ないのが四国です。
私は讃岐うどんが好きですが、好きになったきっかけは、主人が四国に単身赴任していた時に買ってきてくれたお土産の讃岐うどんがとても美味しかったからです。
ちなみにトータルパワーが1番低い地域は関東💦
朝ドラの舞台になっているのは東京がダントツ1位です。
『風、薫る』も栃木と東京が舞台です。
『なつぞら』は北海道が舞台の時は面白く、『ばけばけ』で錦織先生の演技が評判となった吉沢亮さんは『なつぞら』では北海道十勝の青年画家神田日勝をモデルとした天陽くんを演じ、戦後の開拓民で農家でもある天陽くんは乳牛を導入したり、荒れた地を開墾するのですが、苦戦していました。
そんな北海道の物語が好きでした。
主人公のモデルであったアニメーターの奥山玲子さんは東北の出身なのになぜ北海道を舞台にしたのだろうと不思議でした。
『なつぞら』の劇中劇で、主人公が製作したアニメが広大な土地での物語であり、それが北海道を連想させたからではないかと推測します。
『なつぞら』、後半は主人公アゲアゲが露骨でだんだん私の中で共感できなくなったんだよな。

