今日の午前10時すぎに、関東地方で震度5弱の地震がありました。
我が家はまったく揺れませんでしたが、皆さまのお宅は大丈夫だったでしょうか。
地震があると、小さな地震であっても家具が倒れないか心配になります。
結婚した時に買った食器棚とお別れすることにしました。
44年使ったことになります。

目次
ガラス戸が不安
この食器棚には下段があったのですが、下段は北海道を離れる時に処分しました。
高さがある家具は地震の時に不安だったので、現在は居間で上部のみ使用していましたが、ガラス戸はやはり地震の時に不安です。
孫が遊びに来ている時に地震があったら…と思うと、やはりこの棚は処分しようと思いました。
中身を徐々に減らしていき、最後はまご子ちゃん(2歳)の玩具ばかりになりました(笑)

昭和の家具は重い
この食器棚を処分したことで、結婚当初に買った家具も家電もすべてなくなりました。
イマドキは「婚礼家具」など買わない方が多いようですが、昭和のあの頃「婚礼家具」としてタンスやドレッサーなどを買うのが当たり前の空気でした。
昭和のタンスは重いのですよ(^^;
私はドレッサーは買いませんでした。
大きなタンスは北海道を離れる時に処分しました。
運搬を業者さんにお願いした
この上段のみの食器棚、高さ130㎝ほど横は140㎝ほどですが、けっこう重く、台車を使ってもマンションの粗大ごみ置き場まで持っていける自信がなく、業者さんにお願いしました。
引き取ってもらうのではなく、家の中から粗大ごみ置き場まで運ぶだけですが、作業人はふたり必要ということで、出張費込みで22,000円と言われました。
高すぎでしょ!
値切ってなんとか16,500円(税込み)になりましたが、こんなことなら、北海道から引っ越して来る時にまとめて処分してしまえばよかった。
他の業者を探して、底値でお願いすべきだったのかもしれませんが、この機会を逃すとまたずるずると処分を先延ばしにしそうなので、16,500円でお願いすることにしました。16,500円は運搬費なので、別途処分料金1,500円かかります😞
戸棚を上段下段に分けて使っていた理由
結婚する時に買ったこの食器棚は上段下段を合わせると170㎝以上あったと思います。
その状態で20年以上使っていましたが、長女が高校生になり自分でお弁当を作るようになったのを機に上段と下段を分けて使うようになりました。
狭い台所、上段の上を作業場として使うためです。
130㎝の高さは作業台としては高いのですが、出来上がったおかず置き場などに便利でした。
イマドキは、背の高い食器棚を使う人は少ないのかな。
長男宅、長女宅、二女宅、みんな高さ100㎝くらいの食器棚を使っています。
空っぽになった食器棚、もちろんそれをハナさんが見逃すはずがありません。

この後、食器棚は無事に粗大ごみ置き場に運ばれて、収集されました。

