現在私が住むマンションは大規模修繕工事の真っ最中。
それによって、バルコニーの物を処分することにしました。
バルコニーに置いてあった物は「無料」で処分してもらえます。
私もプランター類を処分しました。
すっきりしました。
バルコニーのトランクルーム内も不要な物は処分しました。
しかし、バルコニーのトランクルーム、実は2つあったのです。
大きな扉の方は中を整理して、いらない物は処分しました。
けれど、もうひとつ小さな扉があります。
この扉は給湯器の作業用の物だと私は勝手に思い込んでおり、私が住んで8年8か月開けたことはありませんでした。

「もしかしたら、ここもトランクルームなのか?」と思い、開けてみました。
妹もここは開けたことがないということで、一緒に見てみると、中に折り畳みのテーブルと使っていない網戸が入っていました。

「この折り畳みテーブル、懐かしい!パパが生きていた頃に使っていたわ!」と妹が言います。
おやおやおや。
父が亡くなったのは2011年。
父がまだ元気だった頃に、ここにテーブルを片づけたのでしょうか。
それ以降、この扉を開けたことはなかったのでしょう。
ごめんよ。
テーブルはいらないから捨てるよ。
折り畳みテーブル、調べると処分料は500円です。
これが2つあります。
粗大ごみに申し込まなくちゃ。
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先日のNHKの「首都圏ネットワーク」で粗大ごみをリサイクルショップと提携した再利用するという取り組みを紹介していましたよ。
誰かが使ってくれると嬉しいし、捨てないでリサイクルされると思うと捨て活に罪悪感がありません。

