映画『おいしい給食 炎の修学旅行』をU-NEXTで視聴しました。
安定の面白さです。
少しだけネタバレあります。
ご注意ください🙏
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今回は函館の中学校で勤務している甘利田(市原隼人さん演)が3年生を引率して東北に修学旅行に行く話がメインです。
「せんべん汁」が美味しそうでしたよ。

Geminiさんに「せんべい汁」の画像を作ってもらいましたが、添えられたおせんべいが「南部鍋せんべい」になっています。
Geminiさん、日本語まちがってませんか?

御園先生(武田玲奈さん演)が5年ぶりに登場してくれたのは嬉しかった。
この先も続編があるような予感しかない…とおもっていたら、『おいしい給食 season4』が10月から放送決定ですってね。
今回の御園先生のように、懐かしい先生や生徒たちが出てくれると嬉しいな。成長した神野ゴウ君とかさ。
甘利田先生は、この修学旅行で大切な輪島塗のお箸を無くしてしまいます。
で、甘利田先生が代わりに購入したのが
秀衡塗って初めて聞いた。
秀衡…というのは、藤原秀衡に関係あるのかなと思い調べて見たら、やはり平安時代末期に奥州藤原氏第3代当主藤原秀衡が京より職人を招来し、器を作らせたのが起源だそうです。
藤原秀衡は大河ドラマにも何度か登場しています。
2022年『鎌倉殿の13人』での田中泯さんが演じた藤原秀衡は圧巻でした。
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『おいしい給食 炎の修学旅行』の舞台は1990年の秋から年末にかけて。
この頃には給食にメロンパンが出ていたのですね。

私が給食をいただいていた1970年代には、食パンがコッペパンでした。
マーガリンやジャムがついていればいいのですが、それすらない日もよくありました。
米飯給食もなかったです。
おかずが煮物であっても食パンで食べていたのですよ。
美味しくなかった。
学校給食にはあまり良い思い出がないです。

