映画、実写版の『秒速5センチメートル』をU-NEXTで視聴しました。
主演は松村北斗さん、高畑充希さん。
日中も夜も忙しくて見てる暇ないな…と思ったのですが、長女に「面白いから!」と勧められ、朝4時過ぎに起きて視聴ました。
目次
秒速5センチメートル
何が秒速5センチメートルなのかというと、桜の花びらが落ちる速度なのです🌸

ガラケーを使っているので映画の時代背景が「?」だったのですが、舞台は2009年のようです。
小学生時代はそれからさらに20年近く昔でしょうか。
列車の遅れのハプニングに不安を覚える主人公達の心情で携帯電話のなかった時代の不便さを改めて思い出しました。
栃木県岩舟の夜の雪景色は美しいけど、見ていて辛かった。
雪による電車の遅れは🚋私も経験あります。目的地に着いたのは夜中でバスも地下鉄もなくて、駅に着いてからタクシーを長いこと待つハメになりました。
アニメバージョン
実写版が面白かったので、2007年公開のアニメバージョンも観ました。
アニメは三部作のようになっていて、時系列や舞台が行ったり来たりする実写版よりわかりやすいです。
私は実写版で花苗(鹿児島の離島の高校生)を演じる森七菜さんと青木柚さん(主人公貴樹の高校生時代)とのシーンがとても好きで、こっちの話がメインならいいのに…と思ったら、アニメ版の第二部は高校生の頃のふたりが主人公でした。
というか、花苗目線の物語なのです。
実写版ではとにかく花苗演じる森七菜さんが可愛くて、ネットでもその声が多数。
森七菜さんが演じた花苗は明るい子だったけど、アニメの花苗は貴樹への恋心からちょっと暗い部分が多かったかな。
アニメが先か実写版が先か
アニメの方がわかりやすいのでアニメを先に見た方がよかったのか?
私個人の意見としては、実写版を先に見た方がいいと思います。
それとも小説?
『小説・秒速5センチメートル』も読みたくなりました。
それにしても、ドラマ『再会~silent truth~』もそうだったけど、貴樹は小学生時代の初恋を引きずりすぎると思った(笑)

