先日、まご子ちゃん(2歳)が熱を出しました。
昼は37℃ちょっとの微熱ですが、夕方から夜になると39℃にまであがることが2日間続きました。
39℃のわりには元気だったけど。

川崎病に罹患したのがちょうど1年前でそれ以来熱を出すことはほとんどなかったのに。
いつもわりと聞き分けのいいまご子ちゃんが、熱が下がっている時もすごく機嫌が悪くて。
「ばぁば、あっち行け!おかあちゃんがいい!」と言われてしまいがっくり😞
さすがに「あっち行け!」はダメだよ…と注意したところ、「あっち行って。お願い。」と懇願されてしまいました(笑)

お医者さんの見立ては「風邪でしょう」ということでしたが。
3日間保育園を休み、元気になって翌々日の夜に発疹が出ました。
「これは突発性発疹ではないか?はしかや風疹と違って、熱が下がってから発疹が出たから」と長女(まご子ちゃんのおかあちゃん)が言います。
私の記憶の中で突発性発疹は、1歳未満で罹患するイメージがありました。
私の3人の子どもも全員1歳未満で突発性発疹になりました。
突発性発疹は、主に生後6ヶ月〜2歳頃の乳幼児に高熱(39℃以上)が3〜4日続き、解熱後に全身に赤い発疹が出るウイルス性感染症。HHV-6/7型ウイルスが原因で、多くの子供が3歳までに1〜2回経験する。基本は自然治癒するが、熱性けいれんの合併に注意が必要。
なるほど。
調べてみると、生後6か月から2歳くらいまでにかかるようで、2歳8か月のまご子ちゃんはちょっと遅い気もしますが、他に考えられないということで素人判断で「突発性発疹」であろうと考えていました。
再度お医者さんに発疹を見せたところ「2歳からは抗体ができるから、突発性発疹とは考えにくい。他の疾患でも熱が下がってから発疹がでる場合があるので、なんらかのウイルスでしょう。」とあっさり突発性発疹説は却下されました。
昭和の高度成長期時代、熱が出た時には桃の缶詰を食べさせてもらえたっけ(笑)
昔、私が子育て中だった頃。
近所のママ友の話です。
ママ友の旦那様が風疹になったそうです。
どこから感染したのか謎でした。
しかし、旦那様が風疹になった数週間前に末っ子が突発性発疹にかかっていました。
その話を聞いた私が「あれ?末っ子ちゃんはもっと以前に突発性発疹に罹患したじゃない。また罹ったの?」と言ったところ、「そうだった!」とママ友も思い出したのです。
つまり数週間前に末っ子ちゃんが罹患したのは突発性発疹ではなく風疹だったのです。
それが旦那様に感染したのですね。
「お医者さんにはちゃんと診せて突発性発疹だって言われたのに、あれは風疹だったと考えられる。つまり誤診ってこと?」
そうかもね(笑)

