東京23区の4月の消費者物価指数の速報値は去年の同じ月と比べ1.5%上昇したそうです。
上昇率は前の月からは0.2ポイント低くなりました。
自治体から届く「生活支援(応援?)クーポン」や「物価高騰対策商品券」。
私が住む自治体からも郵便で郵送されているはずなのに、なかなか届きませんでしたが、GW前にようやく届きました!
SNSで同じ自治体の人の「届いた」という投稿を見たり、ジム友さんもみんな「届いたよ」と言うので、かなり遅かった私は内心焦っていました(笑)
「せっかくもらったんだから、賢く使いたい!」と思います。
さて、どうやって使いましょうか。
目次
「自分へのご褒美」で明日からの自分を応援する
贅沢というほどではありませんが、自分のために外食をする。
ファミレスでもカフェでもいい。
ちょっとゆっくりできる場所で外食をして、元気をチャージする。
私はこの方法でまずクーポンを使わせてもらいます。
自分へのご褒美です。
良い時間をもつことでお店を出た瞬間からまた頑張れます。
ドラマ「今夜、秘密のキッチンで」で高杉真宙さん演じるKeiが「食事は明日の自分への贈り物だから」と言ってましたね。

「絶対に必要な固定費」に充てて、現金を浮かせる
一番手堅く、失敗がないのが毎日のスーパーでの利用です。
お米、オムツ、洗剤、調味料などの「腐らない必需品」。非常時のための備品などいいかもしれません。
クーポンでこれらを買うことで、本来使うはずだった「現金」が手元に残ります。
その浮いた現金を、貯金や支払いに回すのが最も効率的です。
「普段は手が出ないワンランク上の必需品」を買う
「ちょっと良い日常品」を買うチャンス到来という考え方もありだぜ。愛猫のためのお高いキャットフードとかね。
夕飯のためのお肉、普段は安い鶏肉だけど、今回は地元の精肉店で黒毛和牛を買う。
あるいは、ちょっと高機能なシャンプーを試してみる。
生活の質(QOL)が爆上がりします。地元の個人店で使えるのなら、地域貢献にもなり一石二鳥 です。
「体験」や「メンテナンス」に投資する
モノではなく自分を整えるために使うのも賢い選択です。

美容院、整体、歯のクリーニング、ネイルサロンなどなど。
後回しにしがちな「自分のケア」をクーポンというきっかけで済ませてしまいます。歯のクリーニングなどによって体の不調が改善すれば、将来的な医療費の節約にも繋がるかも(笑)
クーポンは「賢く浮かせて、楽しく使う」のが正解ですよね。
手元に届いたら、まずは財布に入れる前に「何に使うか」自分と作戦会議をするのも楽しそう(笑)

